叶うなら、彼らに永遠の◯◯を

ジャニーズアイドル NEWSが大好きな文筆芸人の住処

愛を、心配でスルーしない。って話。

友達

互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。友人。朋友 (ほうゆう) 。友。「友達になる」「遊び友達」「飲み友達」

 

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肩が凝るような気遣いをせずとも、警戒心を持たずとも。楽に会話ができるなと感じていた。たった一度、会っただけだけれど、彼女も、そんな風に感じてくれていたように思っていた。

 

その時は。

 

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6月のもろもろで彼女が降りたと知って、輪郭の見えない哀しさの感情が沸き起こった。

それは、彼らのファンが減ったことへの哀しみではなく。

 

たぶん、もう会えないんだろうな、

 

という予感からくる哀しさみたいなもので。

 

インターネットで知り合って、たった一度会っただけの人にこんなことを思うなんて自分でもびっくりした。

 

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先月、あんなに熱心に祐也にムカついていたのに、味スタをうまくやる方法なんて絶対に無いと思っていたのに。

 

今やイチゴのアイコンでtwitterをして、セットリストにワクワクテカテカしてるチョロオタは私です。

どんな風に自分を納得させたかなんて、マジで説明できないくらい、ただ時間とともに「まぁいいか」ってなっちゃっただけなんだよなァ。

 

そもそも、理屈で説明できるような手順を踏んでファンになってないからなのかなァ。

【好き!!観たい!!!】っていうシンプルな欲求に、勝てなかった。

ここで負けたと表現するくらいには、降りた人や離れた人や今でも葛藤している人の存在も理解しているつもりで。

結局、考えても考えても、右の意見も左の意見もどちらも分かるし水掛け論だな、と思った。

 

まっすーがかわいそう、という意見だけは心底気持ち悪いと思うけれど。

(大の大人が自分で判断して覚悟決めてやっている事を、何も知らない(永久に知る術もない)ただのオタクが可哀想がるなんて図々しいにも程があるわ)

世論ヅラしたクソライターのドクソ記事も死ぬほど気持ち悪い。本人探し出して罵りたいほどクソの極みだと思う。(クソの三段活用)

ほかのメンバーの不祥事で増田さんの株が上がっただと?

ああ。上記の一行書いただけで胸糞悪い。

ってな具合に、この件そのものよりも、その後の色んな出来事にムカムカはする。

そのせいもあって、ジャニオタ以外の友人知人にNEWSファンですって言うのが少し恥ずかしいなァとも思う。

 

でも、そんなのは、私が彼らを好きで、めちゃめちゃ観たい事とは関係ないんだよなァ。

彼らの活動に、潔癖にはなれないことがわかった。

 

歌って踊る彼らを観て、好きだな、素敵だな、ってそう感じる以上、私はジャニオタを続けていくのだと思う。

 

〇〇だから△△で、だから好き。みたいな、説明できる(むしろ語りたくなる)【好き】もあるけど、言葉にするほど理解できない、ただ感情としての【好き】もたくさんあって、

むしろそんなところ、そんな瞬間が多いから、私はジャニオタになれたんだと思う。

こんな気持ちになるのは人生で初めてだよって思える瞬間が、たっっくさんあって。

 

結局、それを手放す覚悟もなければ、手放すほど気になる出来事でも無かったなァみたいな。

 

そりゃァ心配もしたよ?

本来なら出来たであろう仕事が減って、私の観たい彼らを観られなかったのだろうなァとも思うよ?

新曲だって発売前にCM流れるはずやん?

 

でもなァ。

心配かけてゴメンねって言われたら、「もういいや」って片付いてしまったのよなァ。

 

今は、音楽番組で硬い表情の小山さんを見る方がツラいな。

 

 

今回のことで降りたり離れたりした人は、本当のファンじゃない的な論調もすごく気持ち悪いと思う。

残った本当のファンだけが彼らを好きならそれでいい!とも全く思わない。

 

なにかの出来事があってファンが付いたり離れたりするのって、タレントにとっては日常的な事だと思うので。

これから何かのきっかけで新規のファンになる人を獲得していくだけでしょ。

そんなきっかけを、ひとつでも多く産むのがショービズの世界だし、そこは今まで通りだと思う。

 

来るもの拒まず去る者追わず、かなァなんて。

 

それなのに、たった一人の担降りが哀しくなってしまったのは、

友達になりたかったからかな。ふふ。青いね。

 

本件について、私のスタンスのまとめは、

◾︎未成年をただただ参加させたわけではないという時点で(事前確認はしていた)それ以上の責任を私は求めない

◾︎発表された内容以上の憶測や噂は、私は今回は気にならないので、祐也の件はネクターだったのでしょう

◾︎度が過ぎた祐也の悪ふざけはただただ本人が気まずい思いをすることで責任とるだけみたいだからそれでいいや(頼む、VSに呼んでくれ頼む)

◾︎自粛という表現に対しては、数週間は短かった印象があるのは確かだけど(世間的にも個人的にも)、その期間で戻る彼の覚悟を私は尊重したい

◾︎味スタで仮にステージ上の誰かが泣いても、誰も泣かなくても、客席の私は泣きながら喜んで彼らを観るだけ

◾︎とりあえずリアルサウンド東スポはクソだから爆発してくれ

 

味スタは、ただのお祭りとはわたしには思えないんだけど(ゴメン)、何かのしがらみがあったって、与えられるものは受け取りたいなァと思う。

 

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突然めっちゃ無関係な話差し込むんだけど、

関ジャニ∞の安田さんのブログで、「愛を心配でスルーしないで」って書いてて、それは、無理を押してでもコンサートに出る安田さんからの愛を、6人でやる事で伝えたい想いを、そのまま受け取ってくれ、という内容のフレーズなのだけど。最高にカッコ良かったからタイトルにしてみた。

 

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結局、何かについてのスタンスは決められても、じゃあ何故そう決めたのかは説明できないね。

 

だって好きなんだもん〜〜〜〜

 

 

 

って話でした。

 

 

 

平成最後の7月4日に寄せて

増田貴久さん、お誕生日おめでとうございます。

 

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実は、私がNEWSに出会う前、ジャニーズなんか〜〜ってバチ当たりな事を思っているうちから増田さんのことは好意的に見ていました。

 

「まっすーだけは顔が好き」って、思っていました。

 

一重、奥二重で、笑うと目が線になるような男性が好みです。一見そうは見えないのに、触ったらわかる男らしい身体つきにキュンとします。高身長は求めておらず、そんなものより清潔感のある男性が素敵です。
歌の上手い人が好きです。短髪より、やや長めの髪型が好きです。ちょっと気難しい人、ほかの女の子が簡単に落とせなそうな人を籠絡する恋愛が好きです。


そうです。


私は増田貴久と恋愛するための人生を歩み、自我を育ててきたのです。


そんな私がひょんなことから手越くんに落ち、まっすーはNEWSのメンバーなんだと知り(おい)、そして気付けば増田さん、貴くん、と呼称を変えて沼ズブしています。

 

自担の手越くんへは抱いていない恋愛感情が確実に増田さんにはあります。

エッチな夢も、甘酸っぱい夢も、全部増田さんがヒロインです。


わかりやすッッッッ


ありがとうございます。

これからも、わたしと夢の中で戯れてください。

 

そして、増田さんの夢がひとつでも多く叶いますように。

 

同い年のあなたをずっと見ていたいです。
叶うなら、アイドルのあなたを。

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32歳、おめでとうございます。

 

平成30年7月4日

 

許しと願いの話

許す

ゆる・す 【許す・赦▽す・聴▽す】
① 罪や過失を、とがめだてしないことにする。また、服役中の人を放免する。
② 願い・申し出などをききいれて、願いどおりにさせる。認める。許可する。 
③ ある行為を、さしつかえないと認める。
④ 義務や負担を免除する。
⑤ 相手のはたらきかけに対し、思いどおりにさせる。
⑥ 他に対する警戒心をゆるめる。 
⑦ その人をとりまく状況が、ある事を可能にする。 
⑧ すぐれた存在であると認める。 
⑨ ある水準に達したと認める。 
⑩ 強く締めたり、引いたりしたものをゆるめる。 


⑪ 手放す。自由にする。 

 

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ねぇ。

わたしは今、NEWSのファンだと名乗っていいの?

 

【鋼メンタルの手越担】じゃない人は、【最強のファン】じゃない人は、この状況下で自らを不死鳥だと、そう表現する彼に賛同できない人は、それでも、好きでいたいという想いに嘘をつけない私は、NEWSのなんなんだろう。

 

虚しい。

 

丸3年のNEWS担、手越担人生において、いま、一番揺らいでいる。

この前も書いたように、私は4人のNEWSの手越くんが好きだから、NEWSを大事にしてくれない手越くんのことは好きではないと思う。

もちろん、本人は大切にしてるつもりなことはわかるんだけど。今回出たものはそれとは矛盾してると感じざるを得ない。

わたしにとっては。

 

自分の目で見聞きしたことだけを信じる人間ではないので。あらゆる情報伝達ツールによってもたらされる膨大な情報の中から、私はわたしのために取捨選択して人生に取り込むものを決める。

その時その時の状況と、常に更新される情報を重ね合わせて、わたしの気分と感情は、自分で決めたいから。

なので、悲しいけれど、第二砲でもたらされた情報は「あの発言があった」ことについては紛れもない事実だという認識です。

 

個人的に、未成年飲酒については、それぞれがそれぞれで後悔と改善策を胸に刻んで欲しいな、という一般的な感情しか抱いてない。

 

わたしはあのふざけた替え歌を、盗撮するような深度の人間がいる前で、自担が発した事がすごく恥ずかしい。

 

“ジャニーズアイドル”として商業成績が圧倒的に格下の自担が、国民的アイドルのたった一側面を持って、からかいの言葉を発するのは軽率だしクソダサいと思ってしまう。

それがこうやって世の中にばら撒かれたことで、自分の仕事や、NEWSの仕事、可能性を減らしたということが、すごく腹立たしい。

わたしが嵐ファンなら、こんなこと言う後輩より慕ってくれる後輩との共演を望むもの。

そして、視聴者の需要はいつでも参考値の上位にあるもの。

 

海外で勝負したいというあなたの願望はジャニーズアイドルとして、という前提のものだと思っていたけれど。

違ったのかなあ。

「ジャニーズなのに」っていう枕詞は、あなたの誇りだと思っていたけれど。

違ったのかなあ。

 

漠然とした虚しさが一日中拭えない。

 

歌って踊る、4人が死ぬほど好きだよ。

ときに、失敗したら、「ごめん、失敗しちゃった、」って話し始めてくれたら全然最高超愛してるから。

わたしに謝って欲しいんじゃなくて、失敗したって認識して、それを認識してると教えて欲しい。

愛してるよ、は、そのあとでもらいたかったな。

わがままかな。

 

こんなに迷子なのに、好きでいたいと願ってしまう。

【よし、大丈夫】って、わたしが私のことをそう決めるという意味で、わたしが彼らを好きでい続けることが、可能になるという意味で、許す、という言葉を使わせてもらうとするなら。

 

許させて欲しいと願ってしまう。

 

好きでいること、宇宙で感じた最高の幸せをもう一度、いやできれば何度でも、感じられると期待すること、それらを諦めたくないんだよ。

手放したくない。

 

色々な調整や、世論とのタイミングの見極めが難しいのは分かるから、

わたしは待つだけだけど。

4人の気持ちを聞ける予定が立っていることを願ってしまう。

増田さんも、シゲアキも、小山さんも、手越くんも、みんなそれぞれの立ち位置から、当事者ではあると私は思うので。

(※責任があるという意味ではないよ)

 

妄言の域だけれど、増田さんに、NEWSを諦めないで欲しいと、欲深く願ってしまう。

 

そんないくつかの願いが、わたしの唯一の原動力です。

今は。

 

 

 

 

 

キミと二人じゃなきゃ叶わない。って話

心象

しん しょう -しやう 
見たり聞いたりしたことが基になり,意識の中に現れてくる像や姿。イメージ。心像。

〔同音語の「心証」は他人の言動から受ける印象のことであるが,それに対して「心象」は自ら経験した感覚や印象によって心の中に現れてくる像・イメージをいう〕

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歌詞の中に出てきた【心象】というフレーズがとても詩的で好きだなあと思って、TWINKLE STARという曲がどんどんどんどん好きになった。

 

ゆらりゆらりと舞う ぼくの心象はTWINKLE STAR

 

すっごい素敵。

アイドルは煌めく星だね。

 

 

 

大学時代のバイト仲間に、10年来の嵐担がいるのだけど、彼女との仲は年々濃くなっているの。

彼女と知り合ったのは彼女が嵐と出会って間もない頃で、朝から晩まで嵐、嵐、潤くん、潤くん、となっている様子を「ジャニオタ乙www」なんつって揶揄した記憶は今も鮮明です。

もともと彼女の賢さや強さを、好ましく思ってはいたけれど。わたしがジャニオタになってからのここ3年で、ものすごく距離が縮まって、昨年は2人で旅行にまで行きました。

 

そんな彼女は数年前に転職し、地元の福岡に帰ったのだけど、互いの家を遠征時の宿泊スポットとして頼り合うのも毎年の楽しみで。

そんな近しい関係でいられるのは互いの気遣いの賜物だとわたしは考えています。

 

3つ歳上の彼女の恋愛に、余計な詮索をしない。彼氏ができても、別れても、それを相談されても事後報告でも、どうっっでもいい。結婚しないの?なんて、馬鹿みたいなこと絶対聞かない。

入籍後数年経つ私たち夫婦の家族計画に、余計な詮索をしない。話したいときに、聞いて欲しいことだけ話すの。子どもまだ?なんて、馬鹿みたいなこと絶対聞かれないの。

 

そんな彼女と旅行中に、色んな色んな話をして、その中でもすごく心に残っているのが、

 

「私は、NEWSをずっと好きでいたいって願望が強くある。飽きたり、好きじゃなくなったりしたくないな」って言ったときに返された言葉で。

「私はいつでも嵐次第、潤くん次第だって思ってるよ、いつでもファン辞められるからな?って」と、言われて。

 

そうか、と思った。

 

こんなに色んな愛し方があるんやな、と。

わたしとは違うけど、彼女は正しいな、と。

 

そうは言いつつ、10年追わせてる潤くんはすごいし、嵐はやっぱりかっこいい、とも。

 

 

 

ここ数日、自分がどう感じているのか分からなくて。

これ以上コトが大きくならないといいな。

とか

味スタで涙の謝罪とか見たくないな。

とか

3人で動くNEWSを、私はNEWSだと思えないかもしれないな。

とか

 

トピックごとの自分なりの解釈はあれど、じゃあ、本件全体について何が問題なのかとか、そういうことは考えられなくて。

 

それは未だにわからないのだけど、ひとつ確実なのは、

 

やっぱり4人のNEWSを、好きでいたいなって思うことは変わらないなあということ。

 

私は手越くんのことが一番好きだけど、NEWSの手越くんのことが一番好きなんだよなあ。

 

そして、私にとってのNEWSは、4人なんだよなあ。

 

だから、誰のことも好きじゃなくなりたくないなあって思う。

 

NEWSを好きになって、EPCOTIAのオーラスがいちばん幸せだった。

彼らの人生の充実に、すこし、携わったような。

彼らの、煌めく心象風景に、色を添えたような。

そんな気持ちにさせてくれたからなんだけど、これからもずっとそうだと思えたというのも幸福の一因だった。

 

でも、現実はそうじゃなかった。

焦がれたようなスタジアムコンサートがこの夏に実現することはないし、

どんな形であれ、楽しめる現場になるのかどうか、わからない。

正直にいうと、楽しめるやり方がわたしにはわからないよ。

 

3人では力不足だと言っているのではなくて、

戻ってくる人の穴を埋める必要を見出せない。

だけど、穴の存在を無視するような楽しみ方は、わたしにはたぶんできない。

 

小山抜きではやらないって、3人に決めて欲しい。と、すら。思ってしまう。

そう決める3人であってくれ、とも。

 

だってお祝いのコンサートなんだよ?

何を祝えるっていうのだろうか。

 

やっぱり、想像しただけで悲しいよ。

 

 

 

だけど、わたしが嵐担の彼女のきっぱりと言い切った言葉にハッとしたように。

わたしとは違う考えかたをたくさん知りたいな、とも思う。

 

好きなアイドルが同じ、という前提のなかで、どれだけの考え方があるのか知りたい。

と。

 

昨日まで、「何を言っても滑稽なジャニオタでしかない」なんて卑屈にだんまり決め込んでたけれど、色んな人の考えてることを知りたいなと思ったら、それと同時に今の自分の気持ちを忘れたくないなとも思った。

 

好きでいたいのは、好きで幸せだから。

 

わたし、NEWSが好きで幸せだから。だから、ずっと、自分の幸せのために、彼らを好きでいたいよ。

 

 

【EPCOTIA】祐也(ルビ:ロマンティック)が止まらないモンペの話

いや、なんていうか、EPCOTIAが止まらない。

 

5月20日(日)快晴、あの日終わったコンサートが今この瞬間も私の頭の中で、胸の内で、とめどなく、絶え絶えに、続く。

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はぁ〜〜〜〜〜〜ん!

無理だった無理。無理無理の無理!(ゴムゴムの弾丸!)

気づいたら4日とか経ってるんだけど考えても考えても意味ないよね〜〜

 

好き!

SUKI!!!

しゅきぃぃぃいいいいいい!!!

 

考えをまとめるだとか、整理してだとか、ましてやいい感じに表現してだとか、

無理無理の無理なので、ただひたすらに書き連ねてしまおう。

そうしよう。

箇条書きしてしまおう。

とめど無く前後脈略なく箇条書き!ヨイショッ

 

◼祐也のダンス無理

担歴の浅さゆえの無知でもあると思うのだけど、

祐也にダンスのイメージがなかったの。

 

イッテQで中学生からのお悩み【ダンスの授業のアドバイスください】みたいなのに、「俺まじカッケェよ?って勢いが大事!」と答えながらいい感じの踊りを披露した祐也が、そのまま祐也のダンスのイメージで。

ファンを喜ばせる、ということに特化しているイメージで。

なんて言ったら角が立たないのかの冴えた言い方を知らないのだけど、

とにかく、手越くんって歌もダンスも最高だよね!

とは思っていなかったんだよね〜。

モンペなのに。

圧倒的に歌優先、ファンに笑顔を向けること優先、そこが好き!

と、思っていたのに。

 

もう、EPCOTIAの祐也が本当にすごくて。

「あっ!!!」って思ったのは、札幌初日のEROTICA。

一番近くのせり出しステージに祐也がきて、

あのラテン祐也を目の当たりにしたんだけれども。

 

涙が止まらなくなってしまった。

 

少し話がそれるんだけど、

祐也って、アイドルが楽しく無くなったら、転職する感覚でアイドル辞めちゃうと思うんだよね。

プロとして、仕事としてアイドル手越祐也を全うしている彼だから、

「無理やり続けてもファンは喜ばないっしょ」

って、わかってると思う。

現に、去年は本当にそういう発言が多くて気が気じゃなかった。

「何年この仕事続けるかわかんない」とか

「プロデュースにまわるのも面白そう」とか。

彼の人生を尊重したい気持ちももちろんあるけれど、

どうやったら、祐也を楽しませられるのだろうか、

飽きさせないで済む方法が何かないだろうか、

なんて、一ジャニオタが真剣に悩んだりした。

 

そんな中、圧倒的にパンプアップした祐也のダンスを見たときに、

「あ、自分で一個見つけてるやん」

って感じて。

あきらかに、あきらかに自分のダンスが凄くなったことを自覚して、

楽しんでる彼を目の当たりにして、私はもう、

感無量だった。

アイドルという仕事に、自分で新たな楽しみをのっけた自担が、

かっこよくて、かっこよすぎて、ああ。

いま思い出しても本当にかっこいい。

 

ああああああ!

本当にかっこいい。好き。

 

◼祐也の可愛さがどうかしてるぜ

うれしい!楽しい!大好き!のPVなの?(見たことないけど)

みたいなテンションでずっとキラキラ、コロコロ、リンリンしている手越くんから目が離せなかった。

 

比較的バードウォッチングタイプの手越担なんだけど、

でも性的なほのめかしは増田さんから多く感じてしまうので、

ネバランはどうしても増田さん見ちゃう曲とかも多々あって。

 

あと、これも言い方が悪く聞こえそうで心配なんだけど、

祐也って、ず〜〜〜っと手越祐也だから、ちょっと味濃いときあって。

 

去年までは。

(これはケンティーにも感じている)

 

今年の祐也は一分一秒見逃せなかった。

これが“表現力”なのね・・・

って、私、31歳にして初めて実感しました。

EPCOTIAで上から降りてきた祐也と、曲終わりに4人でキメて立つシーン。

その2つで「ああ、絶対祐也だけずっとみよう」って泣きながら思った。

(情緒が不安定なのでいつも泣いている)

 

なんなのか。

 

髪型も、すこしシュッとしたところも、

全部のビジュアル要素を味方につけたのはもちろんなのだけど、

無防備な笑顔とか、ほにゃっとした笑顔とか、メンバーに甘えたり、ファンに愛情表現したり、もう〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ずっとずっとずっと永久に(今もなう)かわいいの。

 

5歳って噂聞いてたけど、たぶん4歳じゃない?あれ。

怖い。

 

◼4人の仲良し無理

小山さんが祐也を甘やかすのはずっとそうだけど、

最近の増田さんのデレ方なんなの?(ありがとう!)

そして、祐也のシゲアキへの懐き方なんなの?(ありがとう!)

 

4人の仲良しが、祐也が3人に心開いてる感じが、すごくにじみ出ていて。

いつか慶ちゃんが、「手越って、自分が“身内”って認識した相手に対しては絶対的に味方だよね」的なニュアンスのことを言っていたと思うのだけど、

今、完全に3人のことを絶対的身内扱いしてるっていうか。

ビジネスパートナーだっていうけど、それこそ祐也特有の表現だと思っていて。

 

これもオタクの妄言なんだけど、

祐也って、仕事と生活を完全に切り離せるタイプじゃないと思うの。

人生のすごく多くの部分を仕事に捧げているし、

仕事での充実を人生の充実として糧にしてるっていうか。

 

だからこそ、仕事のパートナーって、人生のパートナーなはずで。

「4人のNEWSで戦うことに自信があります」って言ってた時代よりも、

もっと踏み込んで4人横並びで戦ってると思う。

で、手応えめっちゃ感じてると思う。

 

あの日、MCで一人泣かなかった祐也が、フルスイングで泣いちゃった時に、

メンバーに「(ゴメンっ)」ってやってたシーンを映像で見たよ。

その祐也が、先週は。

メンバーに向かって「え〜〜〜〜ん」って、顔中でめいっぱい泣いちゃったとこ、埼玉で見たよ。

 

“俺がなんとかしなきゃ、俺がなんとかしたい”

って強い気持ちの手越くんも死ぬほど好き。

だけど、

“え〜ん、泣いちゃった〜〜〜”

って無防備にできるメンバーが、横にいるって知ってる手越くんは、

もっともっともっともっともっと好きだわ。

 

ああ、本当に大好きだわ。

 

嬉し涙を流すくらい充実した仕事人生を送ってくれていて、

私は本当に幸せだわ。

 

 

なんか祐也の話しか出てこないや(笑)

もう少し落ち着いたら別のこと思い出すかもしれないから今日はこれでいいか。

 

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叶うなら、彼らに永遠のテゴ褒めを(おねがいします!)

少プレでの手越くんと亀梨くんの話卍

御涙頂戴

【おなみだ ちょうだい -ちやうだい】
映画・演劇などで,観客の悲しみを誘い,甘い感傷の涙をしぼらせるように作ること。また,その作品。

 

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福岡から帰ってきて、少プレ見てからずっと頭の片隅に閃きの火花みたいなものがチリチリッと主張してるの。

 

何回も自分の気持ちを整理して書き出したくて、でも全くまとまらなくて、

「違う!!!!!!!(大声)」

ってなりながらキャワワワとかヒィィィィとか言って暮らしてた。

そんな暮らしに少しの変化をもたらした、祐也と亀梨さんの会話を、まずはそっくりそのまま書き出してみる。

※読みやすくするために手越をピンク亀梨を赤で書きます

 

手越

みんなどのグループももちろん、ファンとか周りのスタッフの方々とかに感謝は絶対してると思うけど、NEWSとKAT-TUNにしか分からないなんかそのファンとの絆とかさ、当たり前じゃないものってこう経験しないと分かんないじゃん。それは絶対この両グループはあるよね。ファンとの絆の強さは。

 

亀梨

そうねぇ。なんかそこがさ、すごく……自分の中で難しいところなんだけど。とはいえ、やっぱ何もなくこうフラットに戦えてるグループって、やっぱそれはそれで……内情は色々あると思うよ。けど、それがやっぱ、見えずに、戦ってきてる先輩たち後輩たちもいるわけじゃない?

 

手越

そうだね。

 

亀梨

だからそこ……と、比べる訳じゃないんだけど、「あ、歌上手い」「あ、オシャレ!」とか、シンプルに、そこでちゃんと捉えて、そこで勝負してもらえる自分であり、グループにはちゃんといたいなっていうのは常々やっぱ思うな、俺は。

 

手越

俺らもそれ話したもんね。やっぱやるからにはナメられたくないし、パワーダウンしたなって思われたくないっていうのはすっごい話した。俺らもやっぱり。

 

 

こうやって冷静に文字起こししてみると、2人の最初の発言は少し……いや、だいぶ、論点が違うよね。途中で祐也が合わせたから、なんとなくフワンって終わったけれど。

 

それぞれの第一声。

祐也は、グループとファンの絆について話してる。

亀梨さんは、出来事の捉え方について話してる。

 

このズレが起こったのは、やっぱり亀梨さんの最初の返しかな、と、感じていて、それは今、亀梨さんや上田さん中丸くんが突っ張って戦って戦いぬくぞっていう気合いがすごいからなんだと思う。

だからこそ、祐也が、【乗り越えた後に生まれるファンとの絆をすごく感じないかい?特にNEWSやKAT-TUNは何回もメンバーが減って、そのたびにファンを不安にさせたり待たせたりしているのだから近しいものがあるよね】という旨の発言をしたのに対し、【それがあったから応援してくれ、とは言いたくない。ほかのグループと同じようにタレントとしての角度で勝負したい】って返事になっちゃったんだと思う。(全てマイ個人的解釈ヨイショッッ)

 

わたしは手越担だから、亀梨さんのこの返しには少し「?」と思ってしまって、だからこそこんなブログを書いてるんだけど(笑)

 

だって、今までこんなに何回もメンバーが抜けていって、活動休んだり復活したり繰り返して、オタク待たせたジャニーズ、NEWSとKAT-TUNしかいないじゃん?www

少なくとも「もっと安定して活動できてるグループに降りよう」って思わずに待っていたオタクに対しては、同じような絆を感じて自然じゃないかな?

自分たちばかりが苦労した、って言ってるんじゃなくて、自分たちみたいなタイプの苦労はこの2グループしかしてないよね、って話。

 

だけど、今のKAT-TUNさんが冷静なはずなんてなくて、今回の発言からも、少しの焦りと大きな覚悟を感じた。

山下さんと錦戸さんが抜けた時の祐也が、「抜けたがってる人を無理に引き止めても仕方ない」って言った時の突っ張った感じに少し近いというか。

 

【さっさと前向いて、やってかなきゃいけないんだから!!!】

っていう強い想いで自分を奮い立たせるような。

 

そんな感じかなって考えたら、自然と整理がついてきた。

 

番組内の亀テゴ案件はこの世の全ての可愛さを詰め込んだかのようなアレだったし、

祐也も亀梨さんにちょっかい出してすごく楽しそう&突っ込まれて嬉しそうだったし。

ほんとNEWSとKAT-TUNの絡み好き。

 

だからこそ、KAT-TUN担に「NEWSみたいな御涙頂戴グループと一緒にしないで」と思われるのははっきり言って心外。

もっと言うと、きっと本当に乗り越えて、「この形で上手く回るな」って感じられた時に初めて冷静になるだろうから。冷静になってからもそう思うのだろうか。みたいな気分。(早口で怒るタイプのオタク)

 

当時のことを話題にされるたびに、御涙頂戴的な揶揄されてるみたいだけどさ。

だって本当に9人でデビューしたんだもん(笑)

ポジションに限らずジワジワ減って、最後にはフロントマン2人同時にいなくなってさ。

これ、本当の話なんだもん。

 

わたしは、4人になってからのファンだけど、色々あったことを知った上で4人を見たときに、「あんな有名なメンバーが2人同時に抜けて、具のないショートケーキ(ムカつくから適当に書くw)とか言われてた人たちとはとても思えない」って感じたことが追いかけるきっかけになったから。

目に見えて、加速度的に成長した彼らをリアルタイムで見つめて、応援して、ときには年単位で待ち望んできたファンの方たちのこともすごく尊敬してる。

 

だって、わたしはいいとこ取りしてるようなもんだから。

ここまでのグループになってから好きになったし、そうなる前のことは聞いた話でしかないから。

 

だからさ、その過程にあった出来事は全て彼らとファンの思い出にして良いに決まってんじゃん。

ときには武器にして、テレビなんて構わず涙を流すメンバーがいたって良いに決まってるじゃん。

「頑張ってきてよかったよね」って、ファンと一緒に泣いてくれるNEWSがすごくすごくすごく好きだもん。

わたしは当時、一緒に頑張ったファンじゃないけど、そんなファンにずっと支持されてる彼らが誇らしいし、これからもし彼らに困難が訪れたら私も支えたいと感じるよ。

そんなもん絶対に訪れて欲しくないから厄祓いに行ったけど。

 

今年のコンサートで、祐也がたくさんたくさん「幸せだよ」って言ってくれるのも、本当に嬉しい。

美しい恋にするよ、約束だよって言って帰ってきた彼らと、美しい恋をして、幸せにしてあげられるのかもしれないと感じるだけで、

日頃の辛いこととか全部吹き飛ぶくらい無敵。

まじ卍。

 

今日のお昼に小山担さんの10年間の想いを綴ったブログを読んで、

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こんな顔で嗚咽を漏らしながら帰宅したんだけど。

彼女のようなファンがついてるグループで誇らしいって感じた。

そんで、いろんなところで「良いファンがつきました」って言葉に出してくれる彼らのこと、本当に好きだ!!!!!!!!!って思った。

よくご存知で!!!

みたいな。

 

今の仕上がりがあるからこそ、過半数割ったんです(´;ω;`)www」が笑いになるわけだし。それを笑い飛ばせる思い出話にまで昇華するのに、7年って、そんなに遅くなくない?

彼らの気持ちも、抜けたメンバーとの折り合いも、事務所の判断も、立ってるポジションも。全てをそのレベルにまで持ち上げて、それで7年。もう卍じゃん。(突然の失語)

 

そんな風にガーーッと考えたら、締め付けられてたような気分だったところが解放された。

メンバーが減ったことや、活動停止があったこと、思うような規模のコンサートが出来なかったこと、そんなこんなも全部思い出だって言って笑えることに、心から感謝した。

そうさせてくれた彼らにも。

15周年にはそんなにこだわりが無いって言う彼らとの、これからを、たのしみに出来ることをお祝いしたいね。

 

15年!

続けてくれてありがとう!

悲しかったことも、笑い飛ばせる今日にしてくれてありがとう!!

 

叶うなら、彼らに永遠のマジ卍(最終的な失語)

 

 

【うちわ】現場デビューの話【双眼鏡】

唯一無二

ゆいいつ-むに
出典:新明解四字熟語辞典(三省堂
この世でただ一つしかないこと。他に同類のものがなく、その一つ以外並ぶものがないこと。▽「唯一」「無二」は、ともに二つとないことを表す類義語で、これを重ねて意味を強調した語。

 

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現場デビューは、quartetto東京ドーム2daysだった。

たったひとりのNEWS友達は地元の後輩なんだけど、彼女は妊娠中で同行できず。

大学クラスメイトの悪友(強火横尾担)に付き添ってもらって、上手一階スタンドの15列目くらいに入りました。

 

ドームの敷地内に入った瞬間から、すでに感無量だった。

「ここにいるこれだけの数の人たちみんなNEWSが好きで今日がめちゃくちゃ楽しみで同じ気持ちでここに集まってんだな」と思ったら、彼らがどれだけ愛されてるかを目の当たりにしたら、もう鼻の奥がツンドラ

 

デビュー戦だから勝手がわからず、ペンライトとタオルだけ握りしめてる私に、横尾担がそっと差し出してくれた双眼鏡とうちわ。

プライスレス。

素人の私がうちわを持ってこないだろうと夜中に気付き、慌てて作ってくれたうちわには【投げCHUして♡】の文字が可愛らしく配置されて、裏面には【五関様】を乱暴に剥がした跡がありました。

 

五関様と友人の間に一体何があったのだろう。

 

 

「双眼鏡なんて使うかな…せっかく現場に来たからには肉眼で見たいけどな。うちわも持ってたらファンサ欲しくなっちゃうからあんまり使わないようにしよ…」(盛大なフラグ臭しかしない)

なんて思いながら双眼鏡を首からぶら下げ、うちわを座席に置いて彼らを待ちました。

 

数分後、開演と同時に私は自分でも驚くほど号泣していました。

 

嗚咽がすごかったと思う。

 

 

身体の内側から破裂しそうなくらいの興奮と多幸感に突き上げられて、

歌い、踊る彼らから一瞬も目が離せなかった。

当然、ずっっっっと双眼鏡を使っていた。(フラグ回収その1)

 

わたし、バードウォッチングタイプのジャニオタでした。

 

 

「ああ、わたし、本当に彼らのことが好きなんだ。これがプロのアイドルか」

開演から30分くらい泣き続けた私と、それに自身のデビュー戦を重ねて貰い泣きしている友人と、2人の三十路女性がシクシクとしゃくりあげる中、外周トロッコが回り始めました。

 

友人の後押しでうちわを持ち、トロッコから手を振る彼らにただただ感動していたら、

 

目の前の高さにやってきた増田さんが、

 

それはそれは優雅な動きで、

 

ふわァっ……

 

って。

柔らかい投げキスをまぶしてくれた。

私たちらへん一帯にって感じだと思ったけど、その時は横尾担の方が興奮してて、

「もしかしたらこれがファンサ…?」

って感じ始めた頃にはもう2、3曲終わってた。

 

今でも、私のうちわにしてくれたとは思わないし、それでもスタンド中段以降にまぶされた投げキスはとても増田さんらしいなって思って幸せな気持ちになる。

 

うちわの文化ってすごく素敵なんだなってわかって、それから毎回必ず持っていってます。(フラグ回収その2)

 

今年に至っては、祐也の子猫ちゃんここにいるよ!の念を込めた【暗黙の了解うちわ】という狂った無地蛍光ピンクうちわを所持しています。怖い。

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コンサートに行く前は、ペンライトの動き?とか分からないし、周りに馴染めなかったらどうしよう。とか思っていたのだが、そんなこと考えてたのが馬鹿みたいなほど楽しかった。

同じく、黄色い声援ってどんな人がどんなタイミングで発するんだろう。とか思っていたのだが、馬鹿みたいなほど終始発していた。

 

終わった頃には今まで感じたことのないタイプの満足感、充実感に満たされていて、

「これはコンサートでしか得られない感覚だろうな」って、麻薬みたいな気すらした。

 

あの時知った感情が、コンサートで歌い踊る彼らを見つめるたびに鮮烈に蘇って私を攫う。

それは不思議と大きくなったり形を変えたりはしなくて、いつもたしかに感じる同じ「あれ」で。

 

彼らを応援しているって気持ちがわたしには全くないのだけど、なぜなら私がいつも「あれ」をもらっているからだと思う。

 

いつも貰ってばかりですみません、なんて気持ちになりがちなのに、実は今年は少しだけ、気持ちの変化があって。

 

幸せそうな祐也を見てたら、言葉に出して「幸せだよ、これ以上ないくらいだよ、」って言って笑う祐也を見てたら、もしかしたら私の「あれ」と同じようななにかを彼らも受け取ってるのかもしれないなと感じちゃった。

そんな素敵なサムシングの交換をしてるのかもって感じる場所があって、本当、最高だなと思う。冷静に。

 

部活もちゃんとしたことなくて、飽き性で、熱しやすく冷めやすい性分を仕事柄肯定し続けている自分に、唯一無二の趣味が出来たことがとても嬉しい。

 

\⍩⃝/\⍩⃝/人間に生まれてよかったーーーーーー\⍩⃝/\⍩⃝/

 

と、そんなところで私の現場デビューの話は終わり。

 

叶うなら、彼らに永遠の「うちわ見て!!!!!!」(フラグ回収完了)