叶うなら、彼らに永遠の◯◯を

ジャニーズアイドル NEWSが大好きな文筆芸人の住処

ジャニーズGにおけるメンバー間の空気に\グリフィンドォォォオル/

勢いで開設したブログなので、勢いのあるうちに書きたいことを書き殴る!!

 

四人の関係性について。

 

前回の記事初めてのブログは彼の国からの土産 - 叶うなら、彼らに永遠の◯◯を

で、精神的な役割分担と称して私的見解を述べたのですが。

ライブツアーへの関わり方はそのままNEWSというグループ、さらにはメンバー同士の関わり方へと繋がっていると思います。

 

ここで、ジャニーズアイドルたちが所属グループのメンバー同士、どのような関係性を築いているか、私が感じた範囲でサラッと。

 

SMAP
王道のビジネスパートナー系。しんつよは友達付き合いあり。プライベートを知らないからこそ馴れ合わずにエンターテインメントを作ってこられたんじゃないかな。ファンと同じ目線で、メンバーのプライベートに一喜一憂できるところは強みだよね。「え!お前、マンション買ったの?!」って盛り上がるメンバーにファンも共感できるというか。興味が無いんじゃなくて、むしろ興味はあるけどお互い仕事を通してしか関わらないまま思春期を終えちゃって、という売れっ子ならではの悲哀も感じつつ。
それぞれがそれぞれをタレントとして【すごいやつ】扱いするのもSMAPなら嫌味がない。カメラに向かって、「木村拓哉がこんなことしてるんだぜ?ヤバいべ?」って自慢げに笑う中居くんのこと、中居担も木村担も推せるじゃんね。最高。きっとあと20年とか経ったら、「いま人生で一番仲良いです、SMAP(笑)」とか言ってる中居くんに会えるって信じてる。唯一無二。

 

TOKIOV6KinKi Kidsも基本的にはビジネスパートナー路線だよね。中には関係性の強弱はあれど、第一に仕事仲間。仲の良い同僚か、先輩か、上司かという差にとどまると思う。
注意:一部グループは畑付き合いでつながっています

 

 

ここにきて、
嵐はそれまでのアイドルグループとは違って、《仲間》という雰囲気を醸し出していますね?
中には、【馴れ合いはNG】という美意識を持ったメンバーもいたりしたようだけど、今日までの活動期間でだいぶマイルドになったと思う。
それでもプライベートでゴリゴリ遊ぶって感じではない印象。バランス完璧。クィディッチしたら一番強そう。

 

そして現状トップクラスの《おとももちグループ(褒めてる)》が、Hey!Say!JUMP
大人数であるがゆえ、多少のグループ分けはありつつ、基本的に《友達》という雰囲気は見ていてとても微笑ましい。可愛い。知念くんかわイイ
プライベートでもメンバーと遊ぶし、メンバーの仕事はある程度把握してるし、レギュラー番組を全員でやっていることも影響しているかなぁ!ロケのモチベーションが「メンバーに面白がってもらいたい」だと打ち明けた圭人マジ。圭人マジ……。
ファンも、そんな【仲の良さ】を魅力であり強みであると認識していて、さながらハーマイオニーポジ。なんて贅沢なの!!!!!ハグリッドでもいいから頼む!!!

 

 

とりあえずここまでで他グループの話は終わるけど、担当外のファンにまでこういう印象を付けられているのは、そのどれもが戦略としてアリだからだと思う。
たまぁに、イキりたった戦好きのオタクが自担G以外の関係性に難癖付けてるのを見るけど、死ぬほど馬鹿らしいよね。「クルーシオ!(苦しめ)」としか思わない。

 

例えば、木村中居の関係性も大好き。彼らだからこその信頼と爆発力は女子にはなかなか持てないものだ。勝手ながら、ふまけんにもそんなミラクルを感じる時があります。馴れ合わない美学。知り過ぎない信頼感。

ナチュラルに他グループの話続いとったスマン)

 

 

もちろん、メンバー同士が仲良いのは私も嬉しいし、四人だけでごはん行ったんだとか聞くと沸く。祐也くんだけ連絡付かないくらい突発的に3人が集まって、マス褒め会になったくだりも大好物ありがとうございます。
祐也くんが悩んだとき、彼の大切にしているプライベートの友達のなかに小山さんを呼んだことも。小山さんと話して初めて泣いたことも。そのエピソードを語る小山さんの愛しげな声も。すごくすごく可愛い。好き。

 

だーけーど!
NEWSって、そういう感じだけじゃない。
それぞれが、それぞれのフィールドでたくさんの気付きを持ち帰る関係性がベストだと思っていて。

 

私はファッションには疎いので、他のNEWS担さんのブログを読んだ限りでしかないのだけど、増田さんはあらゆるブランドのコレクションを咀嚼して、NEWSに必要なエッセンスを持ち帰っているらしい。私は増田さんの衣装が死ぬほど好きだ。

 

祐也くん、小山さんがテレビで掴んでくるファンの数はすごいと思う。冗談で【入り口手越、着地は別メンバーw】とか言うけど、これは本当に限られたわずかな人にしかできない役割なんだよ。イッテQで祐也くんが気になって、Kラジでグループ担になった私が断言します。

 

そして、シゲちゃん。シゲちゃんの小説は、本当によく出来ています。版元(出版社のこと)によって作風や文体が変わることなく続いていることから、彼が自力で作っていることが分かる。版元によって、編集者や校正者のセンスが違うので、自力が弱い作家は会社が変わると突然つまらなくなったりするんだよね。誰々の作品は新潮文春講談社くらいしか読めないね、とか。(狭い界隈、ジャンルの話ですが)
つまり、編集者や校正者の修正がめちゃくちゃ入っていると、それは世間的にはゴーストライター的なものが書いたと言われてしまうってことで。シゲちゃんがそうじゃないことは、作家として納得のレベルでデビューしたということを物語っています。
一年に一作という発表のペースも、とてもスゴイ。
専業作家ではない、ましてや普通のサラリーマンのようにルーチンワークで時間を使えるわけではないジャニーズアイドルが、こんなペースで3冊以上出している。(2冊まではまぐれもある)
これは本当にものすごいことです。
試しに、好きな作家のwikiでも読んでみて欲しい。デビュー5年で5作品発表できてる作家って、ほんとに選ばれしものだから。或いは多作過ぎて雑になってしまい、作品力が落ちる方もいるけれど。
シゲちゃんはそれとも違うのです。
本当にすごいこと。
しかも、ここのところ、連載を持っている。
これさ、ringの更新とかで分かるだろうけど、ジャニーズアイドルが毎週、毎月、決まった成果物を締め切り通りにあげることの難しさたるや。。。
想像を絶するわけよ。
【水曜の午後に時間あるから原稿進めよう】とか思っても、単純作業じゃないから計画通りになんて終わらないのよ。
わたしは職業柄、シゲちゃんの才能と真面目さに七色の喝采を贈りたい。
(明日締め切りの仕事をスルーしてこんなの書いてる自分怖い)

 

 

そんな四人の関係性は多種多様。おかわり無限ですごちそうさまです。

 

【テゴマス】
私が心の底から大好きな二人。でも、実は《テゴマス》の二人が好き!っていうのとは違うと思ってました。NEWSの手越、NEWSの増田、その二人が好きなんだよ〜って。
でもね、東京ランド2DAYSでだいーぶ変わった。
やっぱり、手越と増田で、テゴマスで作っている空気はあるのだと。
増田さんの歌割りをまっすぐ前を向いて歌い継いだ祐也くんのこと、思い出すだけで爆発しそう。
オーラスの再登場シーンで間違いなく爆発した。
父と息子のような感じに、私には見えるんだけど。祐也くんの根の器用さと、増田さんのセンス、その二つがNEWSの音楽を確立させている。
オリバンダーに杖を選んでもらうなら、芯にはテゴマスの何某か(当方成人済)を使用したものでオナシャス。

 

【コヤシゲ】
私がNEWS、NEWSって言い出した頃は夜会のコヤシゲがすごく印象的で。しんつよ的な、根が真面目で不器用キャラな泣き虫二人ってイメージだったんだけど。キツい言い方すると、グループ愛が強いことをかなりの売りにしちゃってる〜みたいな。(ごめん)
でも、今は全く違う。
小山さんが「こうしなきゃ!」と思っている二手三手先を共有して、そうなるようにお膳立てしてくれるのがシゲちゃんだよね。アドリブに弱いwんじゃなくて、先まで考えてるから突発的に何を言っても着地が成立しないって分かっちゃうというか。【シゲの、困り顔!)という攻撃でもあるというか。(こうかはばつぐんだ)
小山さんの人懐っこさや、毎日毎日毎日帯で生放送に出る事の凄さっていうのも相まって、お茶の間にNEWSが浸透していると思うし、お互いの活躍を一番根っこで理解しあっているのがコヤシゲだと思う。母と娘って感じに見えるのは、シゲちゃんがすごく頼り甲斐のあるメンバーになって、小山さんが弱いところ出しても揺るがなくなったからかな。NEWSな2人も永久に続いてください。

 

 

ァァァアアアア!
無理。やっぱりおさまらない。テゴマス、コヤシゲだってもっと語りたい。
私の中の組み分け帽が大暴れしている。無理。好き過ぎて無理。黙れない。

 

だからまた別の記事に書くね。

シレンシオ!(黙れ) 

 

叶うなら、彼らに永久のレギュラー番組を!
(本文とは無関係)

初めてのブログは彼の国からの土産

突然ブログを開設してしまった。

 

NEWSに触れて、順調にジャニオタ化した我、三年目にしてついに筆を取る……!

 

現実ランドでは文筆界隈に身を置いているため、どうしてもイイカンジのこと書きたい。

どうしても非凡なブログにしたい。

そんな自意識を滾らせつつ、私、書きます!!

(ドルハー急上昇)

 

表題の通り、書きたくてたまらないのは

【NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND】

について。

 

2015年、ふわふわっと手越担になった私は、2016のツアー発表と同時にファンクラブに入り、

そして、quartettoツアー東京ドーム2DAYSにて、現場デビューしたのですが。

デビュー戦はほとんど泣きっぱなしでまともに見られなかった。完敗。2日に渡り号泣。乾杯。

 

そこで感じた何かが忘れられなくて、今年も全力で行って参りました。

この気持ちはなんだろう状態で。

プリズムの彼方へ。

 

夢の!国へ!!!!!

 

今年は一種の覚悟めいたものが自分の頭の中にあって。

私情でアレだけど、来年は妊娠しているつもりでいるため(計画妊活中!)、今年は自分にとっての

ジャニオタ史 第1章〜グランドフィナーレ〜

になる。

だからこそ、絶対に後悔したくない。

絶対に。

 

そんな強い意志を持って初めて入国したのは、宮城県は仙台ランド。

 

もう〜〜〜〜〜〜‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎

登場と同時に心臓が震えた。

脳内に明らかな異常分泌物が発生し、涙腺からではなくて、こう、眼球全体からジワッと涙が湧いてくるような、そんなような体調の変化が現れました(いい意味)。

 

わたしは手越担としてここ2年過ごして来たのだけど、去年の現場でも増田さんにはヤラれていて。

 

それは仙台ランドでも同じだった。

 

刀を掲げた増田さん。

 

「七色の喝采はネェバーランッパーーァレイィ」

のところ。

 

ヤバない?

あたし、息してる?

吸う、吐く、吸う、吸う、吸う、s……

 

ヤバない?(一気に吐く)

 

衣装もめちゃくちゃ好き。

ナポレオンケープの装飾が本当に本当に可愛くて。ぶっちゃけグッズはこのテイストで作って欲しかった。

炎や水や光の束を反射してキラキラする生地。

ターンするたびに翻るフレアシルエット。

どこか可愛らしさがある衣装に、彼らの鋭い眼差しのギャップが生きていて。

そして、それぞれが手にしているアイテムも、しっかりと意味付けされている。

 

振り付けもめちゃくちゃ好き。

4人揃って左右に角度をつけてダウンしながら手を広げるあの振り付け。大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き

あの時に増田さんの前髪が跳ねるのが大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き

 

さっそく話が逸れますが、

今回のツアーの軸になっているアルバム『NEVERLAND』を初めて聴いたとき、正直に申し上げると「まだ早いのではないか」と思った。

4人になってからのNEWSを、私は全く新しいグループとして認識して、日々愛でているのだけれど。

『QUARTETTO』までは名刺のデザインを変えるようなイメージでリリースされていたと感じています。

NEWSって4人になってどうなの?って誰かに聞かれた時に、最新のアルバムを「NEWSってこんな感じだよ」って言ってオススメできる感じ。

いい意味で、プレーンなアルバム。

伊坂幸太郎さんなら『重力ピエロ』とか『アヒルと鴨のコインロッカー』みたいな。

 

だけど、NEVERLAND は違う。

とてもコンセプチュアル。

好みじゃない人には全く刺さらない。

伊坂幸太郎さんなら『夜の国のクーパー』とか『SOSの猿』みたいな。

プレーンは十分浸透したから、こっから個性付けて遊びだすよ〜!みたいな。

(注意:完全なる主観です)

 

私はこの世界観が刺さるタイプのオタクだったので、「楽しめて良かった」と安心した反面、「早くない?大丈夫?」って感じたのも事実。

もっともっとプレーンなNEWSをごり押しして、クセのない4人曲をもっと増やすべきなんじゃないか、などと余計な事を考えたのでした。

 

だけど、コンサートで一曲目のNEVERLAND を観た瞬間、杞憂だったなと過去の自分を恥じたよね。

彼らは完全にこのコンセプトを乗りこなしていたし、それはイコールこれからどんどん遊び心を出して行けるという期待を許していた。

 

和歌山で追加曲があったと知り、どうしても行きたくなって必死で探した広島ランドのチケット。最終日未明に同行させていただける方と出会えて、新幹線に飛び乗ったのだった。

 

一曲目の完璧な導入から、流れるように心地良いセットリストは、スタッフ主導の決定フロウが間違いじゃなかったことを証明していました。

そういう役割分担はメンバー間にもあって、quartettoのメイキングにもあった物理的な役割分担と、それからこのツアーを通して完成された精神的な役割分担。

 

あぁ、これを想うとどうしても鼻の奥がジクジクしてきてしまう。簡単に、それはそれは簡ッ単に泣いてしまう。

 

小山さんは、これまでお母さん的な立ち回りをしてきたけれど、本当はちょっと違うよね。家族想いの長女って感じ。自分も時には問題を起こす。だけど、家族のトラブルにおいて、100%家族の味方なの。

祐也くんは、やっぱり末っ子だよね。弟みたいな感じ。だけど、成人してからは頼れる側面が増えて、ある時は強い言葉で家族を守る。その反動で攻撃されることも多いけど、跳ね返すだけの精神力があって、家族から頼られる。

増田さんは、寡黙なお父さんって感じ。他グループや事務所との関係性を上手に作りながら、きっちり仕事をこなす。ふと、自分の武器を見失いそうになる事もあるようだけど、間違いなくNEWSの大黒柱。

 

最後に、シゲちゃん。私はこのツアーはシゲちゃんの覚醒の軌跡だったと思う。NEWSのお母さんはシゲちゃんだとも。

東京ランド初日のURで増田さんが泣いてしまったとき。歌えなくなってしまったことに対してすっごく悔しそうだった増田さんの表情が、シゲちゃんの笑顔で和らいだ。

あのシーンでは、末っ子の祐也くんが増田さんの歌割りを継いで歌ったシーンも忘れられないな。

 

オーラスで増田さんに連れられてきた祐也くんを、ガシッと引き寄せて肩を抱いたシゲちゃん。やっぱりその表情は笑顔で、「もう、泣くなよ〜」って聞こえてきそうなくらい優しい顔してて。

 

実はあのとき、私は現場で絶望してました。

大好きな大好きな祐也くんがあんなボロボロに泣いている事にパニック。祐也くんの事ばかり見つめていたから、他のメンバーの様子が目に入らなかった。

泣いたまま出てきて、何も理由を語らないまま、また泣いたまま去ってしまったことに、ものすごく恐怖した。

今は何も言えないけど、NEWSにとって良くないことが決まっているんじゃないか。近日中に発表されるんじゃないかって思ってしまった。

だから、URの合唱は、《NEWSはこんなに求められているよ》って事務所に伝えたくて全力で歌ったのだけど。

 

翌日のワイドショーでシゲちゃんの笑顔見たら。

 

もうさ。

 

私まで励まされた気持ちになった。

あぁ、大丈夫だ。シゲちゃんがこの表情で支えてくれるならNEWSは大丈夫だ。

って感じました。

 

そして、先日のクラウド、祐也くんring。

 

本当に安心しました。

 

祐也くんが反省すべきところ、小山さんが迂闊だったところ、私個人としては明確化出来ているし、それはとてもライトなものなんだけど。

(何もかもがクソ面倒くさいから割愛)

 

《逆に良かった。》

なんて絶対に言えないくらい、辛いことだった。私にとって、あの事実や憶測の報道内容なんか全くどうでも良かったし、むしろ「祐也くんらしいなw」で終わりだったけど、祐也くんが辛い思いをしているだろうことがとにかく辛かった。

 

だけど、ドームで会えて、ringでああ書いてくれて、やっとその辛いだけの気持ちが終わった。

今日も明日も祐也くんを大好きでいられると、安心しました。

 

仙台ランド、広島ランド、東京ランドと入国し、今の私にあるのは

 

NEWS大好き!

祐也くん大好き!大好き!

増田さん大好き大好き!!

というテゴマス寄りNEWS担として呼吸レベルの日常感情のみなのでした。

 

そして

叶うなら、彼らに永遠の声援を。

そう願ってやまないのだった。

 

〈完〉