叶うなら、彼らに永遠の◯◯を

ジャニーズアイドル NEWSが大好きな飲酒プレイヤー

【ベスコス】#2019上半期ベストコスメ【上半期】

今年買ったものの中で超気に入っているもの、人にプレゼントするレベルでおすすめしたいもの、という基準で選んだ6つ♡

f:id:tegomassneverland:20190621160413j:image

ピロートークは「こんなに毎日使いたくなるパレット初めて!」という感じ。右下のラメは休み休みだけど、その他三色がすごいかわいい。粉質も柔らかくて塗り重ねやすいし、どんな肌色の人にも合うんじゃなかろうか。

 

チャイも本当に毎日使いたくなる。いや、ほぼ使ってる。ピンクも茶色もオレンジも赤も内包して馴染む。

 

ディボーション使い始めてから他のハイライト使ってない!光り方が自然だし、ピンクの輝きが外で見ても中で見てもかわいい!

 

くちびる事情としては、ラシャスリップスデビュー!皮剥けの民にも優しい、プランプも即効性が高くてすごく気に入った!お高いのでケチケチ使っている。

 

NAILSINCのトップコートありがて〜〜!!45セカンドの名の通り、速乾オブ速乾!在庫がどこにも無くて買えず、ベースとセットになったミニボトルを使っているけど、ついにUKから正規サイズを個人輸入していますナウ。

 

CHANELのカッサ!誕生日にもらったのだけど、本当に良い。ビジュアルもサイズも良いし、使用感もすごく優秀。飲み後のむくみやメイク前のぼんやりタイムに日々使っています。

 

 

ここからは、殿堂入りとでも言うのか、【私のスタメン2019上半期】みたいな感じでパパッと見せてみる!

 

f:id:tegomassneverland:20190621162032p:image

特に左2つはいろんな人にオススメしている。

 

f:id:tegomassneverland:20190621162111p:image

リピート3つめのラプードルは初めて6番を使っているけど良い感じ!たぶん次もそうする。

 

f:id:tegomassneverland:20190621162201p:image

眉頭とノーズシャドウ用のパウダーはもう無くなってしまったのでKATEを買ってみた。今日から使ってみる!ラディアントタッチは結構前のだけど眉の修正にしか使っていないのでまだまだある〜〜!その他はこの前のブログにめっちゃ書いたから割愛。

 

f:id:tegomassneverland:20190621162335p:image

ぼんやりしてると、ココアミラージュでダークブラウンな感じorピロートークでライトブラウンな感じの二択になりがち。最近はカラーマスカラとかカラーライナーで遊びたいので、そういう時に無難なまぶたに仕上げるのにも良いの。

 

f:id:tegomassneverland:20190621162530p:image

f:id:tegomassneverland:20190621162559j:image

シングルシャドウもお気に入りは偏りがすごい。オレンジ、コッパー系のブラウンが好きなんだな。インフィニトリーは限定のピンクもお気に入り。エスプリークがリニューアルしちゃって廃盤なのでストック買った。ノンラメノンパールのピンクブラウンが意外と珍しい!

 

f:id:tegomassneverland:20190621162822p:image

長年のマスカラ難民(10年以上ヘレナの同じやつを買い続けていたのに廃盤になって本当に困っていた)生活に終止符を打ったKATEの下地。クリニークのロングは鉄板。Mini MACのジムダンディはオシャレなパープル。ぱっと見は黒マスカラと変わらないように見える!そしてボリュームタイプ。SHISEIDOの04エメラルドエナジーは高発色でかわいい!

 

f:id:tegomassneverland:20190621163142p:image

f:id:tegomassneverland:20190621163307j:image

クリーミータッチライナーは確実に毎回使う。インライン用。その他二本はテイストの違う寒色のペンシルライナー。どちらもすごくかわいい。

 

f:id:tegomassneverland:20190621164106p:imagef:id:tegomassneverland:20190621164116j:image

ほんと偏るけどやっぱり好きな色似合う色は高頻度で使っちゃうよね。このあたりはもし使い切ってもリピート買いすると思う。最近やっと手に入れたshiroの多色ラメが本当に可愛い!!

 

そんな感じ〜〜!

 

【眉毛】アイメイクと眉毛【ジャニオタとコスメ】

この前何名かでお泊りになった時にわたしの眉毛の無さに驚かれた。

 

そう。

眉毛がないのである。

初めて眉をいじった中学生の頃、安室奈美恵さんや持田香織さん、そして浜崎あゆみさんもみんなみんな細眉だったのである。

不器用なりにそれを目指した結果が今のわたしです。

 

そんな眉無し女のわたしの眉メイクを写真撮ったのでまとめます。

 

ついでに大好きなアイシャドウパレット

Charlotte TilburyのPillow Talk

大好きなカラーマスカラ

SHISEIDOのEmerald Energy(グリーン)

MACのホールドフォー10(ブルー)

もアピール。

 

f:id:tegomassneverland:20190608174109j:image

ラロッシュポゼのトーンアップ下地からのCLINIQUE毛穴隠し。

唇以外眉もまぶたも避けずに下地は伸ばして、濡れスポンジ(ロージーローザのシフォンタッチ)で密着させる。

毛穴隠しは頬、額、眉上、小鼻あたりに刷り込んで、またスポンジ。

 

f:id:tegomassneverland:20190608174442j:image

リキッドファンデ(CLINIQUE 62番)も唇以外全顔に塗布→スポンジ。

エレガンス ラプードルをTゾーンメインにはたいてスポンジ。

 

いちいちスポンジでならして粉っぽさを回避しつつ、薄付きかつピタッとしたベースにするのが好きです。

ご覧の通りシミとかそばかすはぜーーんぜん隠れていないのだけど、コンシーラーや厚みファンデのヨレの方が醜いなぁと感じるので今はこの感じでやってます!

 

で、やっと眉毛!

今日は中太の平行眉にしようと思うので、そんな感じにパパッと描く。

エテュセのこのパウダータイプが描きやすくて気に入っていて、発売当時からずっとこの赤茶を使っています。

眉頭もちゃんと色が出るように指でぼかしながらグラデーションにする!

 

f:id:tegomassneverland:20190608175115j:image

で、むっかしから使ってるなんらかの眉パウダーで上の方だけノーズシャドーを入れます。

(今日は上手く描けたのでしないけど、ちょっとはみ出したり描き過ぎたりしたらYSLのラディアントタッチでペペッと消す。)

そしてキャンメイクの眉毛コートを塗る!

乾かしながらアイメイク!

パレット左上のツヤツヤをアイホール全体に!写真にはフデ写ってるけど指でピタッと密着してもらう。

 

f:id:tegomassneverland:20190608175057j:image

パレット右上のピンクを眼球の範囲くらいVDLのフデで。ふわっとでも結構発色するので慎重に。下まぶたも涙袋いっぱいまでガッツリのせるのが好きで、このフデは涙袋の幅にちょうど良いのである。

パレット右下の茶色をCHANELのフデで。上まぶたは二重幅くらい。下は涙袋の上半分くらい。

簡単にグラデーションになってすごい。

カラーマスカラで遊びたいのでラメは使わない。

 

f:id:tegomassneverland:20190608182409j:image

ビューラーはshu uemuraの。ライターで炙ってあっためてからまつ毛あげて、マスカラ下地(KATE)塗る。

マスカラ下地乾かしてる間に眉マスカラ(KATE 赤茶)塗る。

 

f:id:tegomassneverland:20190608182746j:image

眉マスカラ乾かしてる間にマスカラ上下塗る。

眉頭の方だけ別の色の眉マスカラ(KATE 金)塗る。立体的になる気がするのと写真映えするので2色使うのにハマっている。

今日はマスカラ目立たせるためにアイラインしないのでインラインだけ。キャンメイクのジェルライナー(茶)最高。

 

f:id:tegomassneverland:20190608183244j:image

という感じで出来上がるアイメイク&眉。

片方は眉を描いたところまで。

眉マスカラの重要性がわかるように思う。あとインラインもすごく変わると思っている。

f:id:tegomassneverland:20190608183421j:image

まつ毛がたくさん映えてるように見えるような気がするのよね。

 

なので、眉マスカラとインラインをしてない人は是非その2つから取り入れてみてはどうだろうか!

どちらもプチプラのものを愛用していて、私は今はそれに満足しているのでオススメできます!

 

という感じでどうでしょうか!

なにかの参考になれば幸いです!

【態度】味玉を得てYAZAWAとMASUDAをリスペクトした話。

Attitude (アティチュード)

態度,心構え,気持ち,考え,意見,姿勢,身構え

----------------------

お気に入りのラーメン屋がある。

食べログの点数も高く、曜日を問わず常に行列が出来ているような。

 

店主は大の矢沢永吉ファンで、店の外観も真っ赤。店内にも多数のYAZAWAグッズが飾られているし、BGMはもちろん矢沢永吉オンリーだ。

 

私は昔からラーメンが苦手で、自発的に食べたくなることはほとんど無いのだけど、その店のラーメンは本当に大好きなのだ。

一人でフラッと行くこともあるし、今日のように夫と二人で並ぶこともある。

二か月ほど前に来店した際、スタンプカードを忘れてしまったことがあった。人気店で常に忙しそうなため、スタンプをもらわずに退店する事もざらにあったのだけど、その日は店主に声を掛けてもらって、スタンプカード忘れに気付いた。

気を利かせてレシート裏に代替スタンプをもらい、その気遣いが嬉しかったのでそのレシートはずっと財布に入れていたのだけど。

 

今日、家を出るときに[スタンプカード捨てちゃったぽいな]ということに気付いた。

大好きとはいえ、毎週のように通っているわけじゃないし、正規の料金で食べて本当に毎回「あ〜〜美味しかった〜〜」って幸せになるのであんまり気にしていなかった。

 

昼時を外したものの、やっぱり少しは並んで券売機にたどり着く。いつものメニューを選んで少し待つと、お目当ての丼が運ばれてきて、「これこれ〜〜」なんて思ってるうちに食べ終わる。

今日は、いつもの店主の他に、初めてお会いするスタッフの男性がカウンターに立っていて、その男性が私たちの丼を下げながらスタンプカードの有無を聞いてくれた。

 

「この前忘れちゃったときに、このレシートにスタンプもらったのですが、家にもカード見当たらないので新しく作り直してもらえますか??」

ちょっと恥ずかしいなぁと思いつつ、閉店間近で少し余裕のある店内に甘えさせてもらった。

面倒なこと頼んですみません。。なんて思っていると、

「スタンプいくつ押してありましたか?」

と、さわやかな笑顔で聞き返される。

「いえいえ、全然たまってなかったですし、覚えていないので、そのレシートの分と、今日の分だけで作ってください!!」

当然こう返したのだけど、新しいスタンプカードを手渡されるときに

「一列押しときましたから、次、味玉食べてくださいね!」

と、言われた。

 

近くに引っ越してきてから3年以上通っているし、店主とは何度も会話をしていて、今では言わなくても私の苦手な薬味を抜いてくれるくらいに常連扱いしてもらっているのだけど。

今日対応してくれたスタッフは初対面だったし、たぶん、私がよく来る事も知らないだろうに、こんなに良くしてもらったことに感動してしまった。

 

帰り道、夫とこんな話になった。

 

あそこのスタッフということは、おそらく矢沢永吉のファンなんだろう。

あの店のスタッフはいっつも感じが良いから、お店としての人材教育も徹底されてるんだろうけど、滲み出る人間力のようなものはなかなか指導で生まれるものじゃない。

そうなると、心の中に矢沢永吉がいることで、あの人たちはあんな風に人に接する事が出来るのかもしれない。

矢沢永吉って本当にすごい。

なんか、そういうファンになりたいもんだよね。

 

と。

 

飛躍した考えでもあるのだけど。

誰か、何か、を熱烈に好きになること、心の中にその人、物、が在ることで頑張れたり、強くなれたり、優しくなれたりする事があると、私(と夫)は知っている。

だからこそ、あんな風に振る舞える人の尊敬する矢沢永吉という男はきっとめちゃくちゃカッコいい男なんだろう、とすんなり思ってしまった。

 

そんなことがあって、私は昨夜のことを思い出した。

私の愛するNEWSの、増田貴久さんが夏クールのドラマに出演することが決まったのだ。

なにやら発表があるらしい、と察してからザワザワと期待の空気が揺れていた真夜中のTL。

朝出しの誌面から情報がもたらされると、それは一気に喜びのコメントで満たされたのだけど、増田さんを一番に愛している人たち……増田担たちのツイートがすごく控えめなものばかりだと感じた。

私のフォローしている人たちも、フォローしてくれている人たちも数的には決して多くは無いので、「私の周りはみんなこう」みたいな言い方は無意味だと思うのだけど。

たくさんのフォロワーを抱える増田担の友人たちが、揃って控えめな言葉で喜びを表しているのを見て、今日のスタンプカードをもらったときのような気持ちになった。

 

わたしはNEWS担として、増田さんの出演するドラマに、NEWSの曲が使われたら良いなと率直に思ってしまう。

そして、それが全然不自然なことじゃないと思っている。

だけど、そうならなかった時の悔しさや、なにかを諦めなきゃならなくなった時の事、それまでにたくさんあった理不尽な不遇も含めて、少しずつ、彼女たちは「与えられたものだけを最大化して喜ぶ、あれもこれも、普通に与えられるものだと思わない」なんて、心に刻んで、アティチュードにしてきたのだなぁ、と。

 

昨夜はそれがなんだか切なくて、同じグループを応援する人間としては、呑気にあれもこれもなんて思ってしまって申し訳ないなぁなんて気持ちにもなったのだけど。

 

今日、スタンプカードをもらって、矢沢永吉という男をかっこよく思ったときに、増田さんのことも同じようにかっこいいなぁと思った。

 

未だ見ぬものを望み、嘆かない。

与えられた機会を大切にする。

それは、増田貴久本人が示したアティチュードだったのだなぁ、と思った。

 

そして、わたしも、NEWSファンとして、手越祐也くんのファンとして、

三者が彼らに一目置いちゃうような態度で応援したいなぁと思った。

 

ファンマナーが問われがちな昨今、この気持ちを改めて胸に刻めたことは大きい。

あと、あの店の味玉はめちゃくちゃ美味しいので、次は二個食べられると思うとめっっちゃ嬉しい。

 

叶うなら、彼らに永遠のよきファンを。

【後編】美しいWORLDISTA【感想】

お題「NEWS LIVE TOUR 2019 「WORLDISTA」 仮想空間体験ログ」

 

静岡〜長野までで私の参加した公演の総合的な印象から、美しかったシーン、思い出や超個人的解釈などなどを盛り込んだ内容です。いちオタクのセミフィクションレポだと思って読んでください!

 

【前編はコチラ】

【ネタバレ】美しいWORLDISTA【前編】 - 叶うなら、彼らに永遠の◯◯を

 

サーカスを思わせる不気味なメロディが聞こえる。それは、操り人形を自虐的に表現しているようで、哀しく美しい。

 

ふいに、バンドサウンドのイントロに合わせて姿を現わす手越祐也の姿に思考が停止する。

ああ、彼の心が叫んでいる。『DoLLs』を見るために私はここにいるのだと、そう何回も思わされた。

 

「お人形」のように飾りたてられた衣装を纏い、縛りつける鎖に抗いながら歌う姿にはいつも心臓を鷲掴みにされる。その鎖は時に世論と呼ばれる形無き悪意であったり、彼の内側にあるハードルであったり、そして時に私たちの愛情であったり……アイドルという宿命を生きる彼の悲哀と美しさを感じざるを得ない一曲だ。

 

一転して加藤シゲアキの『世界』は瑞々しく透明で、それでいてじっとりと熱帯雨林のような湿度に覆われている。

 

ギターを抱えて歌う姿の先に見える水のカーテンは土砂降りの雨なのか、ジャングルの奥地でひっそりと湧いた泉なのか。歌詞も含めた全景は何層にもレイヤー分けされた丁寧な一枚絵となって私たちの目に焼きつく。

加藤シゲアキは、こんなにも美しいのに、こんなにも自分を嘆いているのか。その葛藤さえ美しいことを、知らずに。

 

潔いシンプルなトップスと、細身のパンツで4人揃って『strawberry』を歌う景色は、幸福の権化のようで。

特に後半、手越/加藤のハーモニーを引き継ぐかのように増田/手越の歌声が重なり合うところ。そして、最後のフレーズの重奏はいつ聞いても胸を打つ。

続く『「生きろ」』も曲終わりの演出が秀逸で、タイトルを前にシルエットとなった4人が立つシーンは公演全体を通しても印象が強い。

 

メインステージを飛び出し、会場中を興奮で満たした彼らが、巨大なドラゴンの登場と共に新たなバーチャル体験へと導く。

 

鋭い目つきでステージに現れる小山慶一郎を筆頭に、次々と持ち場に着く出演者たち。

その中心へと最後に歩んでくる手越が立ち止まると、ヘヴィな弦楽器の響きとともに『FIGHTERS.COM』が始まる。

 

センターステージに移動し、『Wonder』まで緊張感を保ったまま披露した直後、突然聖なる祝福のメロディが流れる。

 

その瞬間、いつも『SPIRIT』は特別な曲だと実感する。

 

ツアー半ばから追加された、ラストに羽根が降る演出はあまりにも美しく、激しいナンバーを立て続けにこなしたメンバーたちの汗の輝きや息遣い、天を見上げる眼差しを何倍にも輝かせてくれる。

 

サッカーソングメドレーとともに会場を動き回った4人がメインステージに戻ると、怒涛の流れでコンサートは終結する。

WORLDISTA CUPが大団円を迎え、達成感と充実感、そして少しの寂しさを感じているところにピンク色のパーカーで揃えた4人が戻ってくる。

 

私は、『Love Story』で終わるこのコンサートが、たまらなく美しく感じるのだ。

短時間レクチャーされただけの振り付けを一生懸命再現する客席の、ピンク色のペンライトが上下するたび。「君」で、大好きなメンバーを指差すように前後するたび。美しくて幸せで、こんなに素敵な終わり方を用意されたことに感動してしまう。

相思相愛を確信してしまう。

 

そうやって、美しいWORLDISTAが終わった。

ラスト公演では、一曲一曲に「これで最後なのか」と、寂しさを募らせながら、脳裏に焼き付けてきた。

 

彼らはアイドルで、芸能人で、そしてひとりの人間だ。

どんなに美しく輝いていても、人間であることは事実だ。そして、お互い人間である以上、社会の中では他人同士だと、いつも頭のどこかに刻みつけている。

彼らの「こうありたい」と望む姿も、私たちの「こうであってほしい」と期待してしまう姿も、世間が「こうなのだろう」と邪推する姿も、その全てが彼ら(アイドル)であり、そしてその全てが彼ら(人間)ではないのだと思う。

 

悲しい出来事や、嬉しい出来事があるたびに、それは誰にでも起こり得ると、色々な想像をしてしまうのだけど。

 

それでも、過去に感じた「美しさ」が、嘘にならないと信じたい。

 

どんなつもりで彼らがやっていたか、も、もちろん大切だと思うけれど。

 

私が感じた私のWORLDISTAは、私だけのものだ。

死ぬときには絶対に、美しいまま持っていく。

 

そしていつか、私の心が彼らから離れることがあったとしても。

この春感じた美しさと、彼らを愛する感情は変わることなく在りつづける。

 

WORLDISTAの心象は、いつも美しい。

 

叶うなら、彼らに永遠のLove S toryを!

【前編】美しいWORLDISTA【感想】

静岡〜宮城までで私の参加した公演の総合的な印象から、美しかったシーン、思い出や超個人的解釈などなどを盛り込んだ内容です。いちオタクのセミフィクションレポだと思って読んでください!

 

 

シンクロ率の上昇を伝える声に息を飲む。

会場のボルテージがそれと比例するように昂り、一瞬何も聞こえないと勘違いするほどの歓声が館内に充満した。

 

わたしはWORLDISTA杯の開幕に立ち会い、そしてチーム●●としてその催しに参加した。

 

興奮を均す間も無く『WORLDISTA』のイントロが始まる。

『NEVERLAND』や『EPCOTIA』を彷彿とさせる楽曲、という印象だったツアー前。その時の私では予想もできないほどに、強いインパクトを残されたのがこの『WORLDISTA』で。

イントロで緊張感を最大限まで高めた後の静けさ、暗転、メンバーの登場と共に心をグッと掴まれるこのわずか数十秒の間に、これから始まる全てへの期待が満ちる。

「3.2.1...WORLDISTA」手越祐也の興奮を隠し切れないでいる声が、愉悦にまみれた表情が、自信と挑戦と遊び心に溢れた仕草のひとつひとつが、スリーカウントのたびに心臓を鷲掴みにする。

私は手越祐也が好きだ。

何度でもいつまででもそれを認めるから、どうか呼吸の仕方を教えて欲しかった。

好きで好きで、たまらないと思った。

 

一幕終わって導入に入る。

バワリーとは。ダブルエッグとは。そして、WORLDISTAとは。この世界の楽しみ方をチュートリアルされながら、二幕への期待や緊張を誤魔化す。

 

……が、それも無意味な抵抗で。

インビジブル・ダンジョン』はイントロから何から全部が反則みたいな曲だから。

暗闇のなか、ふいに降ってきたスポットを浴びて歌い出す増田貴久の姿に、はっとする。歌い出し一文字目から大切に発音する彼の声と、うつむき気味ながらわずかに垣間見える表情と。そして踏みしめた二足を軸にゆったりとテンポを取りながら揺れる身体、赤い衣装と背の鬣。

そう、私には、あの装飾は鬣のようだなと感ぜられる。美しい馬のような増田貴久と、背中に輝いて彼の動きを追う鬣。タテガミ。

 

一転して手越祐也の姿は可憐な子鹿のようだと思う。この世に生まれた喜びで跳ね回る子鹿。ステージに立つために生きていると言った彼が、華奢な肢体を使って軽やかに舞う様子、キラキラと透ける尾が揺れるたび、シャラシャラと音が聞こえてくるような。ステージの神さまが愛玩動物として愛でるためにこの世に生み出したような。

 

話は遡るが、『UR not alone』を歌う小山慶一郎がただただ美しい。

輝く汗さえ特殊効果のようにその美しさに磨きをかけて、全身でオーディエンスの歌声を受け止める。受け止る歌声の大きさに破顔し、何度も頷き、自身の耳で直接受け取った感動を私たちに伝えてくれる。その感動を分かち合いたいというような顔で並び歌う仲間を見る。

そして、まっすぐ前を見て同じように全身全霊で歌う仲間たちを見つめる、誇らしげな横顔。私はこれ以上美しい横顔を知らない。

 

たくさんの忘れられない景色、代わりなどあり得ない存在感を共有するうち、最初のソロ曲ゾーンに入る。

 

『Symphony of Dissonance』はオーケストラのチューニングを思わせるイントロから始まる。調律は合うどころかすれ違いながら不協和音となり……増田貴久が歌い始める。ステージの鏡に反射したレーザービームが荊のように張り巡らされてたった一人を雁字搦めにする。囚われた彼は、それを打ち解くように力強く歌う。ふと見上げると、面で放たれたレーザーに、強めのスモークが燻る景色。鈍色に曇っていく空のような。やがて遠雷が聞こえてくるような。

 

三幕はミドルテンポ〜バラードが続く。これだけ“聞かせる”曲を続けたセットリストはとても挑戦的だと感じるし、NEWSは歌を磨きました、という自信の表れでもあるのかと思うとすごく男前だ。

『リボン』は4人の声の巧みな重なり合いに心を動かされる。加藤シゲアキのパウダリーな声質が際立つ歌割りが秀逸で、

「愛の音があふれてたあの頃に置いてきた箱」は聞くたびに泣いてしまう。

生成り色のコットンのように寄り添ってくれる小山慶一郎、コシのある絹のような手越祐也、それを覆うオーガンジーのようにふんわりと優しい増田貴久、そして一番外側に繊細な装飾を纏ったレースのような加藤シゲアキ。4人の声が上質な4種類の布みたいに重なって、贅沢なドレスが仕上がる……そんなイメージが頭に浮かぶ。

 

絶対にこの4人でしか成し得ないことを形にして魅せてもらっている。そのことを強く感じながら、美しい彼らとこの景色に想いを馳せながら、MCゾーンに入れば、メンバーの股間を触る嬉しそうな自担と遭遇したりするのである。

 

【後編へ続く】

【シングルシャドウ】トムフォードともろもろ【ジャニオタとコスメ】

デパコスシングルシャドウ第三弾。

f:id:tegomassneverland:20190330085920j:image

これでラスト~!

正直、あまり守ってはいないのだけど、コスメにも一応使用期限がある。

というのを建前に、新しいものを買ってはそれまで使っていたものを夜な夜な売りに出したり酒席で配ったりしている。

手持ちに残っているのはちゃんと気に入っているものばかりなので、何かの参考になればうれしいのだけど、何だかんだで限定品も多いところがもうしわけなさ。。。

でも今どき過去の限定ものだってどうしても気になったら手に入るもんね?

ね?

 

【TOM FORD】

プライベートシャドウ

f:id:tegomassneverland:20190330090007j:image
f:id:tegomassneverland:20190330090013p:image

パイエット - 01 CAMERA OBSCURA カメラオブスキュラ

朝から並んでまで買った思い出の品。これに出会ってからというもの、ブラウン〜パープル系のベースにコントラストはっきりした寒色ラメが入っている類のもの全部欲しいマンになってしまいました。プリティベイビちゃんも、ラッシュちゃんも、グラブルちゃんも。。。みんな違ってみんな大切です。

ビニール - 02 WARM LEATHERETTE ウォーム レザレット

せっかく並んだしな~と思って買ったゴールド。黄味系の色はあんまり買わないんだけど、粉質の良さと上品なブロンズ系のゴールドにビビッときて購入。接近戦で粉質が伝わると思っている。 

 

クリーム カラー フォー アイズ

f:id:tegomassneverland:20190330090047j:image
f:id:tegomassneverland:20190330090039p:image

03 - スフィンクス

ところが、上記のゴールドをあまり使わなくなってしまったのはこの子が来たからなのです。うすーく密着するテクスチャも、淡い偏光の「おお」という感じも気に入っている。ちょっと似合わない傾向の色だけどこの子がかわいいから気にしない。 

 

【RMK】

インジーニアス パウダーアイズ N

f:id:tegomassneverland:20190330090141j:image
f:id:tegomassneverland:20190330090159p:image

EX - 15 ターコイズ

私のネバランメイクの主役だった子。もともとピーコックグリーンとかターコイズとかがとても好きだったのだけど、なかなか使う機会がなく眠らせていた。しかしながらネバランのビジュアル見て掘り起こし、そしてまた一年ほど眠っているかわいい子。

EX - 25 ソフトメタリックブラウン

ブラウンベースにラメがかわいい。やわらかい発色で、スケスケなので今年の春夏にも使っていきたいと思う。 

グロージェル

02

 指原さんが推していてちょっと売切れたりしていた青ラメちゃん。底色はなくて、ブルー~グリーンのラメが乗るだけって感じのトッピング要員。セルヴォークのインフィニトリーシリーズに合わせてよく使っている。

 

SUQQU

ディープニュアンスアイズ

f:id:tegomassneverland:20190330090227j:image
f:id:tegomassneverland:20190330090214p:image

101艶絹

これのことずっと舞桜だと思っていたら艶絹だった。やばい。マシュマロに嘘書いちゃった。本当に絹みたいな装着感のラメ。私の目がしらにはたいていこの子が潜んでいます。

105氷煌

 寒色ラメ大好き芸人なので。もう一つ透葵も買ったけど、そちらは手放して、こちらを多用しています。気に入ったブラウンとかオレンジ系のシャドウに重ねて私の好きな例のあの人みたいにするのだ。

 

【NARS】

f:id:tegomassneverland:20190330090305j:image
f:id:tegomassneverland:20190330090255p:image

デュアルインテンシティーアイシャドー(廃盤)

1938 PASIPHAE

半端なくかわいい。半端なくかわいいよね?なぜ廃盤?大人サファリだと思っている。ブラウン~パープルな底色に寒色ラメっていう例のあの人。

ハードワイヤードアイシャドー

5339 MENDOZA

半端なくかわいい。二週間くらい毎日使ってた。ブロンズ~オレンジな底色にピンクのラメって感じ。梓さんにかわいいって言われて調子乗った激安レモンサワーナイトの思い出とともに。

 

MAC

ダズルシャドウ

f:id:tegomassneverland:20190330090351j:image
f:id:tegomassneverland:20190330090341p:image

#レッツロール

 上記のmendozaちゃんと同じ系統。こっちのほうがピンクラメがギラついてる。私のWORLDISTAメイクの欠かせないお供です。Maiちゃんにかわいいといわれて調子乗った静岡の思い出とともに。

 

【BOBBI BROWN】

リュクスアイシャドウ

f:id:tegomassneverland:20190330090429j:image
f:id:tegomassneverland:20190330090420p:image

01 ムーンストーン

 高いとわかっていても欲しかった。これに代わるギラつきを見つけられなかったから。

今の手持ちだと、カラポSSSのLADYBIRDが結構近いかなと思う!繊細にしたバージョンがSUQQUの艶絹。

 

【LAURA MERCIER】

キャビアスティックカラー

f:id:tegomassneverland:20190401214251j:image

上:トムフォード プリティベイビー

下:ローラメルシエ ラッシュ
f:id:tegomassneverland:20190401214246j:image

色味が伝わらないけどラメ具合伝わるかなと思って乗せます。目頭はカラポのレディバード

f:id:tegomassneverland:20190404182759j:image

UZUホワイトを見せたくて撮ったらラッシュも伝わる感じになったから追加!

26 ラッシュ

最新入荷のラッシュちゃんは例のあの人系。スティックタイプなので使いやすいし、これから出発するWORLDISTA北海道はこの子と共に。 

 

 

なんとか書き終わった〜〜〜〜!!!札幌前夜のネカフェで書き始め、いま、成田空港からの帰りの電車。4月もちょこちょこブログ書いていきたい!ラスト平成を駆け抜けたい!

 

私とNEWSの3年間の話。

2016年2月、私はNEWSを好きになってまだ一年も経っておらず、twitter(趣味アカ)も持っていなかったのでNEWS担の友達が1人もいませんでした。

本名で登録している仕事にも使うようなアカウントでそっとNEWS担の方をフォローして、夜な夜な新旧のNEWS情報を追う毎日。

そんな中でもたらされた、ザ少年倶楽部プレミアム司会就任の一報。

 

NEWSを好きになるまで、ジャニーズ界隈のことを知る機会もなく、急いで勉強中ではあったものの追いつけていなかった私は『少年倶楽部』という番組について何の知識も持っていませんでした。

何チャンネルで放送されているのか、ジャニーズタレント以外も出演するのか、歌番組なのか……etc...当然、少年倶楽部ザ少年倶楽部プレミアムの違いも知りませんでした。

 

だけど、NEWSのことを知りたくて知りたくてたまらなかった私にとってそれは朗報でしかなかったし、事前番組の放送を見たときには「こんなにありがたいことがあるか」と、息を飲む思いだったことを今も鮮明に覚えています。

 

中でも一番嬉しかったのがNEWS PREMIUM SHOWで、6人時代以前の曲をほとんど覚えられていない私にとってそれは教材のような、すごくすごく特別なものになりました。

 

2016/4/20

フルオーケストラ

NEWSニッポン/チャンカパーナ

齋藤ネコ編曲によるフルオーケストラで、フルコーラス。少プレ司会というのがどういうことなのか頭をガツンと殴られたような衝撃。

 

2016/5/18

「CLUB MUSIC」

MR.WHITE/Super SONIC/恋のABO/KAGUYA

☆Taku TakahashiさんをMCに迎え、観客を入れてのライブ形式。初めてリアルタイムで手に入れた映像作品『White』を擦り切れるほど見ていたので、その中の曲を見せてくれたことがめちゃくちゃ嬉しかった。なんか少し追いつけたような気がして。

 

2016/6/15

スイートなラブソングメドレー

White Love Story/愛のマタドール/Forever

コンサート映像とは違う演出、立ち位置、ユニゾン。フラメンコギタリストの方を招いて大人っぽい4人。誰とも共有できないことのジレンマからNEWS用のtwitterアカウントを作るきっかけに。(しばらくはほぼツイートしないんだけど。)

 

2016/7/20

LIVE TOUR QUARTETTO

QUARTETTO/Wonder

私にとって初めてのコンサートだったQUARTETTO東京ドームの翌月。すぐにその余韻に浸れることの喜びを感じたし、参加できなかったファンは嬉しいだろうなあと思った。双眼鏡を知らなかった私は少プレで初めて「一人だけ妖しく笑いながら歌う手越くん」を見て、やっぱりめちゃくちゃ好きだって思った。あとWonderのテゴソロのところの振り付け大好き。

 

2016/8/17:軽井沢擦り切れるほど見てます。確実に一番擦ってる回。みじん切りの概念が崩壊した。

 

2016/9/21

「夏の記憶」

恋祭り/エンドレス・サマー/秋の空

エンサマもリアルタイムの4人が歌っているのを初めて見られてすごく嬉しかった。秋の空は少プレで初めて聞いて、すごく好きだと思って、それで覚悟を決めて6人時代以前のアルバムを入手した。(今もほとんど聞かないのだけれど)

 

2016/10/19

視聴者リクエスト企画

BYAKUYA

これも私の中のWhiteゾンビ(ツアーWhiteに間に合わなかったという後悔から成仏できないでいる)が三途の河に呼ばれた回。衣装も着てくれて嬉しかった。あと、披露は見送られたけど、Sweet Martini が一番人気だったと知ってチュムチュムを買い増した思い出。そしてスイマニメガロマニアの魅力により一層バワリーを高めた。

 

2016/11/16

ダイノジ大谷さんプロデュース

「ブチアゲ!Party Night」

チラリズム/NYARO/D.T.F/BE FUNKY!

私だったらどうしたいかな〜って考えたかったけど、全然曲を知らない新規コンプがこじれた思い出。これをきっかけに6人以前のコンサート映像を入手。(今現在でも一回ずつしか見られていないのだけど)

 

2016/12/14

NEWSからのクリスマスプレゼント

真冬のナガレボシ/シリウス

4人と冬と白い衣装って最強だと思った。手越くんの二重の調子がいつもと違うなって思って、それをツイートしたかったけど新規コンプやばいからそっと削除した。あとQUQRTETTO円盤発売日も重なってたから初めてNEWSのことで有給を使った。

そしてNEWSとは関係ないけどこの年末で会社員を辞めてフリーでこそこそ働くようになる。

 

2017/1/18

「ROCK’N’ROLL PARTY」

Dance in the dark/恋焼け/WORLD QUEST

JUONさんのINTROから始まったこの回の手越くんかっこよすぎてめちゃくちゃ擦った。乱れ髪の手越くんかっこよすぎ無理。黒赤のNEWS良すぎ。初リアタイの曲たちも嬉しかった。まっすーの前髪が割れてエロい目でじろじろ見てしまった。テレビだからセーフ。

 

2017/2/15

新曲スペシャルメドレー

Snow Dance/EMMA

トップ3に入るくらい擦った。Snow Dance好きすぎる。こんなスピード感でカップリング曲見られるのかと感動した。

 

2017/3/15:沖縄もたくさん見てるよ。ホエールウォッチングタ〜〜イムしてるよ。4人で飲んでるとこたくさん見るし、素手で鍋しばくシゲアキも、まっすーのすべり論でヒヤッとした記憶も鮮明だよ。

 

2017/4/19

春ソングメドレー

バタフライ/さくらガール

NEVERLANDで初めて地方遠征(仙台)した直後の放送。見たばっかりのビジュアルに近い4人に興奮したのと、バタフライをとても好きになった。

「春風 吹くように 僕らは巡り逢えた」

さくらガールの立ち位置に移動する4人の後ろ姿がとても美しい。

 

2017/5/19:わたしも同じところに苔玉作りに行ったよ♡

このくらいからtwitterを頼りにNEWS担の人と会ってみるようになって、より一層楽しくなる。

 

2017/6/16

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND

ORIHIME/ミステリア

オーラス東京ドーム直後の放送。あの時はなんだかすごく心配で不安で、この日の放送をまともに見るのにも少し時間がかかってしまった。

 

2017/7/21

堂本光一さんコラボ

チャンカパーナ/道は手ずから夢の花/恋を知らない君へ/硝子の少年

これもとてつもなく擦ってる。小4から中1くらいまでKinKi Kids、特に光一さんのことが好きで(ジャニーズという認識はほとんどなく)コンサートにも2回だけ行ったことがあったので、こんなステキな大人の男性になった彼と、今現在の私の人生を変えたNEWSが、手越くんが、並んで歌わせてもらっていることが感慨深かった。だけど、色々なことの結果、すごく痩せっぽちになってしまった手越くんが心配だった。そんな手越くんがいかに練習してきたかなどなどをメンバーが光一さんに伝えてくれて嬉しかったな。みんながニコニコ歌ってくれたから、はしゃぐ4人が可愛くて眩しくて、今では嬉しく見られます。

 

2017/8/18

アコースティックサマーライブ

SUMMER TIME/柔らかなままで/ONE

4人並んで柄シャツ着て最高の波がきた。相変わらず頬がコケっとしている手越くんだったけど、笑顔で歌っているところが見られて嬉しかった。死ぬほど可愛いし。まっすーのふわふわワンちゃんみたいなヘアスタイルも好きだった。顔合わせて歌う4人には永遠に幸せでいてもらいたい願望が爆発。サンバのリズムを知ってるかい?知ってる。この日のONEのこと。

 

2017/9/15:バスツアーはシャイマスの思い出。

 

2017/10/20

手越プロデュース ROCK’N’ROLL PARTY

I'm coming/BLACK FIRE/紅く燃ゆる太陽

これがNHKの本気ですかという気持ち。ほんとありがとうございます。ご存知の通り(?)直截な発言の手越くんよりも髪色が暗くなった増田さんのすべてがエロかったです。シゲキックも小山さんの控えめな頭振りも一生忘れません。

 

2017/11/17

増田プロデュース HIP HOP SHOW

Skye Beautiful/Wonder/JUMP AROUND

がっつり踊るところも、MADEの見せ場つくるところも、新曲持ってきちゃうところも、ザ増田貴久プレミアムって感じ。何回も何回もJUMP AROUND見たよ。

 

2017/12/15

小山プロデュース 「SEXY」

Distance/愛のエレジー/Sweet Martini 

慶ちゃんは本当にファンが見たいもの、メンバーのカッコ良いところを知っているよね。スイマニ初披露にふさわしい衣装、演出だった。

この頃、家にずっといるのに飽きてバイトも始めてみる。

 

2018/1/18

「LPS」発売記念

チェリッシュ/madoromi/LPS

慶ちゃんがインフルエンザだったので3人。ほとんど見てない。。。

 

2018/2/16

オリンピック記念 頑張る人にエールを贈る

DREAMS/U R not alone

白い衣装が本当に似合っていてだいすき。やっぱり4人じゃなきゃと思ってグッときたり。

 

2018/3/16:上海楽しかったね(^^)

 

2018/4/20

オリエンタルなNEWS

サヤエンドウ/チュムチュム

アラビアンな衣装が全員似合いすぎていた。この衣装またどこかで着てほしいなあ。慶ちゃんの強めのチュムも最高だったし、シゲアキは皇子。手越くんは姫。。あと増田さんエロい。

 

2018/5/18

15周年記念 初期の名曲

Fighting Man/裸足のシンデレラボーイ/TEPPEN

テゴマスパートでまっすーが上ハモのときすごく好き。歌う2人の間からシゲアキと慶ちゃんが出てくるところかわいい。4人大好き〜って思う。

 

2018/7/20

サッカーW杯ロシア大会 ジャパンへの感謝を込めて

KINGDOM/BLUE

EPCOTIAの赤い衣装でキングダム。シングル用の青い衣装でブルー。歌う彼らを見てただただ泣いてしまった7月の少プレ。こんなにも焦がれた放送は初めてかもしれない。慶ちゃんの張り詰めたダンスに心が動いたこと、絶対に忘れないよ。4人で並んだNEWSを見て本当に本当に大切だなと思った。

悲しい気持ちをこぼしあったNEWS担との距離が近づいた雨の季節。

 

2018/8/17

加藤プロデュース

カカオ/AVALON/It’s you

私が見た加藤シゲアキ史上最もかっこいい。本当にこのシゲアキのかっこよさは言葉にできないのだけど、完璧にかっこいい。尋常じゃないかっこよさにTLが爆発していたことをよく覚えてるし、シゲ担になりたいと思ったし、あまりにもかっこいいものを見られたことが嬉しくて泣いた。EPCOTIAの幸せな記憶が蘇る選曲もたまらなかった。イツユーを補完してくれたことも。少プレを取り戻したんだって、嬉しさがこみ上げてきた放送回。strawberry直後の放送だったのでなにかと胸がいっぱい。

 

2018/8/31:みんなが手越くんのしゃぶしゃぶをお世話してくれたキャンプ回。

 

2018/9/21

NEWS結成15周年 SP シングル全27曲メドレー

すごく贅沢な1時間。嬉しそうな4人が見られて幸せだった。

 

2018/10/19

NEWSはじめてのシェアハウス

strawberry

「手越との出会いがなかったらいまの自分はいないって常に思ってる」って増田さんに言われて照れ死にそうな手越くん見てガン泣きした。いつもガン泣き。心のデトックス。そんな幸せな気持ちで聞いたstrawberry。直後に手越担との集まりでも見て、レモンサワーが止まらなくなり、ド平日に泊まり込んで家主に迷惑をかけたことも思い出。

 

2018/11/16

増田貴久リスペクト「山下達郎

ハイティーン・ブギ/ずっと一緒さ/湾岸スキーヤー

あえて赤裸々に話すと、「新しい企画が始まって嬉しい」という気持ちで見たので今は寂しさで語れません。ごめんなさい。湾岸スキーヤーとても良かった。

 

2018/12/23

NEWSからのクリスマスプレゼント

夢の数だけ愛が生まれる/スノードロップ/OPEN YOUR EYES

この時もカジュアルな全身白衣装。手越くんの髪色がシルバーグレーみたいな色でとてもかっこいい。座りで並ぶ4人も、立ち並ぶ4人も最高に絵になる。わかりやすいクリスマスの曲はまだなかったけど、4人披露は初めての曲もあったし、最高のクリスマスプレゼントだったよ。

 

2019/2/15

EPCOTIA クライマックス三曲を少プレverで

EROTICA/UFO/BLACKHOLE 

少し、祈るような気持ちで見た放送でした。

 

2019/3/15

SPIRIT

愛言葉/ヒカリノシズク

この日が、来なければ良いと思って迎えた少プレは初めてだったので、勇気が出なくて、遠征先の福岡ではとうとう見られませんでした。昨日帰ってきてからも気持ちが作れなくて、今日、やっと覚悟を決めて見ました。

少プレですぐにやってくれる!と根拠のない自信があったSPIRIT。この衣装が可愛くて同じものを買ったこと。3年前の初回放送と同じように、ネコさんと、オーケストラと、白い衣装で歌ってくれたこと。愛言葉も、ヒカリノシズクも。ありがとうございました。

 

今の気持ちはやっぱりどうしても喪失感で、悲しくて寂しくて、これを書きながら再視聴してもおいおい泣いてしまうのだけど。

どれだけ少プレに助けられたか、楽しませてもらったか、喜ばせてもらったか、好きを深めたか。そんな感謝の想いと両天秤だと考えれば、この喪失感の深さにも納得です。

 

私がNEWSを気になり始めたのはイッテQの手越くんがきっかけだけど、NEWS担になったのは歌って踊る4人が好きだと思ったからです。

そんな私にとって、ほぼ毎月のように「その時の4人」が歌って踊る姿を見させてもらえる宝物のような時間が、少プレの放送でした。

NHKでの放送は、気付けば全国各地に出来ていたNEWS担友達ともリアルタイムで共有できて、TLでわーきゃー言いながら見る月も、時にみんなと集まってお酒を飲みながら見る月も、いつも最高の時間を届けてくれました。

 

あの6月、たくさんハガキを書いたけれど、圧倒的にたくさんたくさん送ったのは少プレ宛でした。頼りない夜のような日々に、ひとつの光だった少プレを求めていました。そして、それを取り戻したんだって、自己満足でしかないとわかってはいても、それでも取り戻したんだって、思いたかった夏。あの時の感情は絶対に忘れない。

私は、最近、死ぬ時に持っていきたいものだけを大切にしようって強く思って生きているのだけど、少プレと一緒に過ごした毎月のひとときは強い想い出として私の棺に入ると思う。笑い話みたいだけど本当にそう思う。

 

半日くらいかかっちゃったけど、このブログは今書き上げたかったから、このままあげることにします。

寂しさでくよくよしたことも、想い出になるように祈って。

 

願わくば、彼らに永遠のPREMIUM SHOWを。

何度も、何度も彼らが歌う奇跡を受け取るために。