叶うなら、彼らに永遠の◯◯を

ジャニーズアイドル NEWSが大好きな文筆芸人の住処

少プレでの手越くんと亀梨くんの話卍

御涙頂戴

【おなみだ ちょうだい -ちやうだい】
映画・演劇などで,観客の悲しみを誘い,甘い感傷の涙をしぼらせるように作ること。また,その作品。

 

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福岡から帰ってきて、少プレ見てからずっと頭の片隅に閃きの火花みたいなものがチリチリッと主張してるの。

 

何回も自分の気持ちを整理して書き出したくて、でも全くまとまらなくて、

「違う!!!!!!!(大声)」

ってなりながらキャワワワとかヒィィィィとか言って暮らしてた。

そんな暮らしに少しの変化をもたらした、祐也と亀梨さんの会話を、まずはそっくりそのまま書き出してみる。

※読みやすくするために手越をピンク亀梨を赤で書きます

 

手越

みんなどのグループももちろん、ファンとか周りのスタッフの方々とかに感謝は絶対してると思うけど、NEWSとKAT-TUNにしか分からないなんかそのファンとの絆とかさ、当たり前じゃないものってこう経験しないと分かんないじゃん。それは絶対この両グループはあるよね。ファンとの絆の強さは。

 

亀梨

そうねぇ。なんかそこがさ、すごく……自分の中で難しいところなんだけど。とはいえ、やっぱ何もなくこうフラットに戦えてるグループって、やっぱそれはそれで……内情は色々あると思うよ。けど、それがやっぱ、見えずに、戦ってきてる先輩たち後輩たちもいるわけじゃない?

 

手越

そうだね。

 

亀梨

だからそこ……と、比べる訳じゃないんだけど、「あ、歌上手い」「あ、オシャレ!」とか、シンプルに、そこでちゃんと捉えて、そこで勝負してもらえる自分であり、グループにはちゃんといたいなっていうのは常々やっぱ思うな、俺は。

 

手越

俺らもそれ話したもんね。やっぱやるからにはナメられたくないし、パワーダウンしたなって思われたくないっていうのはすっごい話した。俺らもやっぱり。

 

 

こうやって冷静に文字起こししてみると、2人の最初の発言は少し……いや、だいぶ、論点が違うよね。途中で祐也が合わせたから、なんとなくフワンって終わったけれど。

 

それぞれの第一声。

祐也は、グループとファンの絆について話してる。

亀梨さんは、出来事の捉え方について話してる。

 

このズレが起こったのは、やっぱり亀梨さんの最初の返しかな、と、感じていて、それは今、亀梨さんや上田さん中丸くんが突っ張って戦って戦いぬくぞっていう気合いがすごいからなんだと思う。

だからこそ、祐也が、【乗り越えた後に生まれるファンとの絆をすごく感じないかい?特にNEWSやKAT-TUNは何回もメンバーが減って、そのたびにファンを不安にさせたり待たせたりしているのだから近しいものがあるよね】という旨の発言をしたのに対し、【それがあったから応援してくれ、とは言いたくない。ほかのグループと同じようにタレントとしての角度で勝負したい】って返事になっちゃったんだと思う。(全てマイ個人的解釈ヨイショッッ)

 

わたしは手越担だから、亀梨さんのこの返しには少し「?」と思ってしまって、だからこそこんなブログを書いてるんだけど(笑)

 

だって、今までこんなに何回もメンバーが抜けていって、活動休んだり復活したり繰り返して、オタク待たせたジャニーズ、NEWSとKAT-TUNしかいないじゃん?www

少なくとも「もっと安定して活動できてるグループに降りよう」って思わずに待っていたオタクに対しては、同じような絆を感じて自然じゃないかな?

自分たちばかりが苦労した、って言ってるんじゃなくて、自分たちみたいなタイプの苦労はこの2グループしかしてないよね、って話。

 

だけど、今のKAT-TUNさんが冷静なはずなんてなくて、今回の発言からも、少しの焦りと大きな覚悟を感じた。

山下さんと錦戸さんが抜けた時の祐也が、「抜けたがってる人を無理に引き止めても仕方ない」って言った時の突っ張った感じに少し近いというか。

 

【さっさと前向いて、やってかなきゃいけないんだから!!!】

っていう強い想いで自分を奮い立たせるような。

 

そんな感じかなって考えたら、自然と整理がついてきた。

 

番組内の亀テゴ案件はこの世の全ての可愛さを詰め込んだかのようなアレだったし、

祐也も亀梨さんにちょっかい出してすごく楽しそう&突っ込まれて嬉しそうだったし。

ほんとNEWSとKAT-TUNの絡み好き。

 

だからこそ、KAT-TUN担に「NEWSみたいな御涙頂戴グループと一緒にしないで」と思われるのははっきり言って心外。

もっと言うと、きっと本当に乗り越えて、「この形で上手く回るな」って感じられた時に初めて冷静になるだろうから。冷静になってからもそう思うのだろうか。みたいな気分。(早口で怒るタイプのオタク)

 

当時のことを話題にされるたびに、御涙頂戴的な揶揄されてるみたいだけどさ。

だって本当に9人でデビューしたんだもん(笑)

ポジションに限らずジワジワ減って、最後にはフロントマン2人同時にいなくなってさ。

これ、本当の話なんだもん。

 

わたしは、4人になってからのファンだけど、色々あったことを知った上で4人を見たときに、「あんな有名なメンバーが2人同時に抜けて、具のないショートケーキ(ムカつくから適当に書くw)とか言われてた人たちとはとても思えない」って感じたことが追いかけるきっかけになったから。

目に見えて、加速度的に成長した彼らをリアルタイムで見つめて、応援して、ときには年単位で待ち望んできたファンの方たちのこともすごく尊敬してる。

 

だって、わたしはいいとこ取りしてるようなもんだから。

ここまでのグループになってから好きになったし、そうなる前のことは聞いた話でしかないから。

 

だからさ、その過程にあった出来事は全て彼らとファンの思い出にして良いに決まってんじゃん。

ときには武器にして、テレビなんて構わず涙を流すメンバーがいたって良いに決まってるじゃん。

「頑張ってきてよかったよね」って、ファンと一緒に泣いてくれるNEWSがすごくすごくすごく好きだもん。

わたしは当時、一緒に頑張ったファンじゃないけど、そんなファンにずっと支持されてる彼らが誇らしいし、これからもし彼らに困難が訪れたら私も支えたいと感じるよ。

そんなもん絶対に訪れて欲しくないから厄祓いに行ったけど。

 

今年のコンサートで、祐也がたくさんたくさん「幸せだよ」って言ってくれるのも、本当に嬉しい。

美しい恋にするよ、約束だよって言って帰ってきた彼らと、美しい恋をして、幸せにしてあげられるのかもしれないと感じるだけで、

日頃の辛いこととか全部吹き飛ぶくらい無敵。

まじ卍。

 

今日のお昼に小山担さんの10年間の想いを綴ったブログを読んで、

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こんな顔で嗚咽を漏らしながら帰宅したんだけど。

彼女のようなファンがついてるグループで誇らしいって感じた。

そんで、いろんなところで「良いファンがつきました」って言葉に出してくれる彼らのこと、本当に好きだ!!!!!!!!!って思った。

よくご存知で!!!

みたいな。

 

今の仕上がりがあるからこそ、過半数割ったんです(´;ω;`)www」が笑いになるわけだし。それを笑い飛ばせる思い出話にまで昇華するのに、7年って、そんなに遅くなくない?

彼らの気持ちも、抜けたメンバーとの折り合いも、事務所の判断も、立ってるポジションも。全てをそのレベルにまで持ち上げて、それで7年。もう卍じゃん。(突然の失語)

 

そんな風にガーーッと考えたら、締め付けられてたような気分だったところが解放された。

メンバーが減ったことや、活動停止があったこと、思うような規模のコンサートが出来なかったこと、そんなこんなも全部思い出だって言って笑えることに、心から感謝した。

そうさせてくれた彼らにも。

15周年にはそんなにこだわりが無いって言う彼らとの、これからを、たのしみに出来ることをお祝いしたいね。

 

15年!

続けてくれてありがとう!

悲しかったことも、笑い飛ばせる今日にしてくれてありがとう!!

 

叶うなら、彼らに永遠のマジ卍(最終的な失語)